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本牧ふ頭

最終更新日 2019年3月18日

本牧ふ頭の画像
本牧ふ頭

昭和38年(1963年)に埋立てを開始し、昭和45年(1970年)に完成したふ頭で、フルコンテナ船はもとより在来船、RO/RO船などによる多様な荷役に対応し、長年にわたって、横浜港の中心的な役割を担ってきました。

近年のコンテナ船の大型化とコンテナ貨物の増加に対応するため、B・C突堤間の埋立てを行い、新たにBCコンテナターミナルを整備し、平成17年(2005年)12月に全面供用を開始しました。
このBCコンテナターミナルは、岸壁とターミナルを一体的、効率的に管理運営し、コンテナ貨物の集中化を促進させるなど本牧ふ頭の主力コンテナターミナルとして稼働しています。
また、D突堤では、D4ターミナルを中心に施設の老朽化対策やコンテナ貨物を効率的に扱うためのターミナル機能強化に向けた施設の再整備を行いました。
本牧ふ頭は、コンテナターミナルとして横浜港最大のふ頭であり、横浜港全体のコンテナ取扱個数のうち約5割を扱っています。また、取扱貨物量(民間ふ頭除く)についても約4割を扱うなど、今後も横浜港における物流拠点の重要なふ頭として、さまざまな輸出入貨物を扱っていきます。


交通アクセス
バス横浜駅または桜木町駅から市営バス26系統「横浜港シンボルタワー」「海づり桟橋」「本牧車庫前」行き「本牧ふ頭入口」下車
首都高速湾岸線「本牧ふ頭」出口
施設概要
ふ頭名バース名岸壁延長(m)水深(m)概要
本牧ふ頭A突堤基部1005.5内航船バース
本牧ふ頭A-1~3各20010在来船バース
本牧ふ頭A-5・6各30012―(横浜港埠頭株式会社)
本牧ふ頭A-7・8各25012―(横浜市)
本牧ふ頭B-1~4各20010在来船バース
本牧ふ頭BC-139016コンテナターミナル(横浜川崎国際港湾株式会社)
本牧ふ頭C-5~9各20013コンテナターミナル(横浜川崎国際港湾株式会社)
本牧ふ頭D-1(取付部除く)48013~14コンテナターミナル(横浜川崎国際港湾株式会社)
本牧ふ頭D-440016コンテナターミナル(横浜川崎国際港湾株式会社)
本牧ふ頭D-530016コンテナターミナル(横浜川崎国際港湾株式会社)
本牧ふ頭新建材1号18510内航船バース
本牧ふ頭新建材2号145内航船バース

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港湾局港湾物流部物流運営課

電話:045-671-7190

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ファクス:045-671-0141

メールアドレス:kw-butsuryuuunei@city.yokohama.jp

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