このページの先頭です

令和3年度(2022年 1月)地域のわ通信 NO.73

マンションの垣根を越えたつながりづくり『コットン・コミュニティ・タウン』

最終更新日 2022年1月25日

コットン・コミュニティ・タウン

コットンハーバー地区では、地域のつながりと支え合いを進める新たなコミュニティづくり「コットン・コミュニティ・タウン(以後、CCT)」が始まっています。
個を尊重する人が多い都市部のマンション群の中で、マンションの垣根を越えたつながりづくりを目指しています。
そこでは、いろんな立場の人が関わり、がんばらない、無理をしないを共通意識に活動をしています。

コットンハーバー地区の地図
コットンハーバー地区の区内での位置

chizu

高層マンション群の写真

マンションの垣根を越えたつながりを作りたい!

コットンハーバー地区は、JRの東神奈川駅や京浜急行の京急東神奈川駅から海側に歩いたあたりです。象徴する高層マンションや商業施設があり、都市部の街という趣があります。
この地区の高層マンション群は高齢化が進み、子育て世代の交流の希薄さが課題で、多世代の住民が交流できる場の開設が望まれていました。また、地区のマンションは独立しており、地域のだれでも集まれる場がない状態でした。地区にあるマンション群(6棟)やサービス付高齢者住宅(1棟)の住民が垣根を越えた交流ができたら、高齢者や子育て世代の孤立化を防ぎ、安心して暮らせる街づくりを目指せるのではないかと、住民の有志が立ち上がり、都市部の新たなコミュニティづくりを目指す【CCT】の活動が2019年から始まっています。

活動は、子どもから大人まで住民同士の交流を応援します!

活動写真

立場は違っても、できる人ができることで活動に関わっています!

活動メンバー

 CCTの活動を支えるメンバーは、立場は違っても、地域を良くしたい思いは同じです。「地域のコミュニティづくりには時間がかかります。焦らずじっくり取り組む必要があります」とは、中心メンバーのひとりである長谷川さん。個を重視するマンション住民の自治会などを越えた新たな地域の居場所づくりは始まったばかりです。まだ参加者に偏りがありますが、ここから少しずつ形を変えながら、新たなコミュニティづくりの挑戦は続いていきます。
 

活動の概要
活動概要

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

神奈川区総務部区政推進課

電話:045-411-7021

電話:045-411-7021

ファクス:045-314-8890

メールアドレス:kg-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:691-808-017

先頭に戻る