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昭和村友好交流事業 こんにゃく芋成長日記2026
最終更新日 2026年6月23日
横浜市の友好交流自治体である群馬県昭和村は、こんにゃく芋の栽培面積・生産量ともに日本一を誇る産地です!
横浜市では、昭和村との友好・交流事業として、2014年から横浜公園において、「昭和村産のこんにゃく芋」の栽培・収穫を行っています。昨年度に引き続き、今年も横浜市立元街小学校(中区)と共同で、(公財)横浜市緑の協会のご協力のもと、横浜公園に植付けを行いました。
この成長日記では、植付けから収穫までのこんにゃく芋の成長の様子などを、写真とともに随時更新していきます。是非ご覧ください。
栽培7日目(6月17日)

こんにゃく芋を植え付けてから1週間ほど経過し、少しずつ芽が出始めてきました!
横浜の暑い夏に負けることなく、元気に成長して欲しいと思います。
元街小学校5年生の皆さんがこんにゃく芋の元気な成長を祈ってデザインした、素敵な看板も設置しています。お立ち寄りの際は是非ご覧ください!
こんにゃく芋の植付 栽培1日目(6月11日)
元街小学校5年生の皆さんと合同で、横浜公園にこんにゃく芋の植付けを行いました。
当日は天候にも恵まれ、約230個のこんにゃく芋を無事に植え付けることができました。
横浜ではめったに見られないこんにゃく芋の成長の様子を、一緒に見守ってください。
こんにゃく芋
こんにゃく芋は、出荷できる大きさになるまで植付けと収穫を繰り返し行います。そのため、出荷を迎えるまでにはとても時間がかかります。
今回、植え付けたのは「1年生」のこんにゃく芋です。秋の収穫時には「2年生」のこんにゃく芋(直径約7cm)に成長します。
収穫したこんにゃく芋は、冬の間、倉庫で大切に保管されています。そして翌年、「2年生」を植えると、「3年生」のこんにゃく芋(直径約10~12cm)に成長し、出荷できる大きさになります。
植付の様子
左上:土に肥料をまきます。
中上:スコップで土を耕します。
右上:さく切りをして作った畝(うね)にこんにゃく芋を植え付けます。
左下:こんにゃく芋は等間隔(約2個分あける)に並べ、土をかけたら作業完了です!
中下:横浜市と群馬県昭和村の友好交流の経緯を紹介する看板を設置しました。
右下:作業の合間には、こんにゃくに関するクイズやお話をしていただきました。
このページへのお問合せ
政策経営・国際戦略局大都市制度・広域行政部広域行政課
電話:045-671-2951
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