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昭和村友好交流事業 こんにゃく芋成長日記2025

最終更新日 2025年12月17日

横浜市では、群馬県昭和村との友好・交流事業として、2014年から横浜公園において、「昭和村産のこんにゃく芋」の栽培・収穫を行っています。
実は、群馬県昭和村は、こんにゃく芋の生産量が日本一!今年も、令和5・6年度に引き続き、横浜市立元街小学校(中区)と共同で、(公財)横浜市緑の協会の御協力のもと、横浜公園にこんにゃく芋の植え付けを行いました。
この成長日記で、横浜公園に植え付けてから収穫するまでのこんにゃく芋の成長の様子など、写真とともに掲載していますので、是非ご覧ください。

調理実習日(12月5日)

収穫してから1か月ほど乾燥させたこんにゃく芋を使って、元街小学校5年生と調理実習を行いました。
こんにゃくの作り方は、昭和村のこんにゃく製造会社から「こんにゃく博士」を講師にお招きし、教えていただきます🙇‍♂️
【作業工程】

  • こんにゃく芋をたわしで洗って泥と皮を落とします。
  • 薄くカットしてぬるま湯と一緒にミキサーにかけます。
  • 液体状になったこんにゃくをチャック付きポリ袋に一人分(250g)ずつ分けて、1時間ほど寝かせます。
  • 水に溶かした炭酸カルシウム(凝固剤)をポリ袋の中に入れて、素早くまんべんなく揉みこんで混ぜ、形を整えます。
  • ポリ袋のまま熱湯を沸かした鍋に入れて、20分ほど茹でます。
  • 粗熱を取ったら完成です。1日程度水にさらして、アクが抜けると食べごろになります。

生芋から作ったこんにゃくは、市販のこんにゃく粉から作られたこんにゃくよりも、とてもやわらかい食感になります。
また、昭和村では各家庭でもこんにゃくを作ることが一般的で、今回調理実習を行った方法以外にも、各家庭の作り方があることを教えていただきました。
子どもたちからは、「自分で作ったこんにゃくを家族に食べさせたい!」「今回の経験を活かして、次は昭和村でこんにゃく作りをやってみたい!」という感想がありました。
元街小学校5年生の皆さんには、こんにゃく芋の植付から芋ほり、調理実習まで体験していただき、横浜市の友好交流自治体である昭和村のことを身近に感じていただく機会となりました。

栽培開始122日目(11月5日)

植え付けを行ってくれた元街小学校5年生の皆さんに、芋掘りをしていただきました。
移植ごてを使って土を掘っていくと、植え付けたときよりひとまわり大きくなったこんにゃく芋が出てきました!
子ども達は宝探しをするように夢中になってこんにゃく芋掘りを楽しんでいました。
夏の猛暑にも負けずに育ったこんにゃく芋は、コンテナ2箱程度を収穫することができました。
収穫したこんにゃく芋は一度昭和村に持ち帰り、1か月程度乾燥させた後、生芋からこんにゃくを作る調理実習を元街小学校で行う予定です。

栽培開始121日目(11月4日)

6月に植え付けたこんにゃく芋は、いよいよ明日収穫を迎えます。
収穫直前の畑は、葉が黄色く色づき、茎も倒れています。
土の中ではこんにゃく芋が無事に育っているのでしょうか?

栽培開始86日目(9月30日)

夏の厳しい暑さを乗り越えて、まだまだ緑の葉がたくさん茂っています。しかし、一部黄色くなり始めた葉も出てきました。
こんにゃくは、葉が黄色くなって茎が倒れたら、収穫準備OKの合図👌収穫に向けた準備が順調に進んでいるようです。
収穫は、11月上旬を予定しています。残りわずかですが、こんにゃく芋の様子をぜひご覧ください。

栽培開始39日目(8月14日)

畑の様子が大きく変わり、葉が立派に成長していました✨
写真では少しわかりずらいですが、後ろから2列目等の背が低いこんにゃくが生子(きご)、他が1年生です。
実は、昨年は暑さによりこんにゃくの根元にカビが生えてしまい、7月末~8月にかけて多くのこんにゃくが枯れてしまったのですが、今年は元気そうな様子に一安心。
このまま順調に成長してくれることを祈ります。

栽培開始18日目(7月14日)

角のような芽が10~20センチほどに成長しました。土からにょきにょきと生えている様子はかわいらしいですね🌱
先端から緑が覗いており、もうすぐ葉も生えてきそうです。今後の成長にご期待ください!

栽培開始11日目(7月7日)

こんにゃく芋を植え付けてから1週間ほど経過し、あっという間に角のような芽が出てきました😲
横浜公園にお越しの際は、目を凝らして見てみてください。
これから横浜の暑い夏に負けずに成長して欲しいです。

こんにゃく芋の植付け 栽培開始1日目(6月27日)


元街小学校5年生の皆さんと合同で、横浜公園で約300個のこんにゃく芋を植え付けました。
横浜ではめったに見れないこんにゃく芋の成長の様子を、一緒に見守ってください😊

こんにゃく芋

左:こんにゃく芋は植え付けと収穫を約3回繰り返します。これはこんにゃく芋の赤ちゃん「生子(きご)」です。長さ約10センチ。
右:これは生子を植えて収穫した「1年生」のこんにゃく芋です。今年植えると2年生のこんにゃく芋となります。直径約7センチ。
さらに、2年生を植えると3年生のこんにゃく芋となり、出荷できる大きさになります。

植付けの様子

左上:スコップで土を耕します。背景には、横浜スタジアムと開発中の高層ビルが!
中上:鍬を使って畑の土を細長く盛り上げ、畝(うね)を作ります。
右上:畝のくぼみに1年生のこんにゃく芋を等間隔(こんにゃく芋2個分空ける)に植え付けます。
左下:生子は敷き詰めるように植え付けます。
中下:土をかけたら、植付け完了!元街小学校5年生のみなさんが素敵な看板を立ててくれました。
右下:作業の合間には、昭和村からこんにゃくに関するクイズやお話をしていただきました。

このページへのお問合せ

政策経営局広域行政課

電話:045-671-4239

電話:045-671-4239

ファクス:045-663-6561

メールアドレス:ss-kouryu@city.yokohama.lg.jp

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