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瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドック

最終更新日 2020年11月20日

横浜ノース・ドックの画像
瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドック

接収年月日

昭和21年4月15日

所在地

神奈川区
瑞穂町、鈴繁町、千若町

面積

土地:
523,554平方メートル
国有
425,992平方メートル(81.4%)
市有
34,616平方メートル(6.6%)
民有
62,946平方メートル(12.0%)
建物:
77,876平方メートル
国有
61,751平方メートル
民有
16,125平方メートル
水域:
約107,500平方メートル
地域地区等の指定:
工業地域、準工業地域、臨港地区、準防火地域

現況

管理:在日米陸軍施設管理本部、在日米海軍横須賀基地司令部
この施設は、第836米陸軍輸送大隊、在日米海軍横須賀補給センター、日本区域艦船支援隊等が使用しています。
ふ頭地区では、大型・小型船舶用バース、野積場、倉庫等があり、物資の搬出入や軍人・軍属等の移動に伴う貨物輸送業務等が行われています。
郵便地区では、極東からペルシャ湾に至る米海軍関係の郵便業務を行っています。
また、陸上自衛隊が建物約1,870平方メートルを共同使用しています。
(参考)最近の入港実績
年度入港実績(隻)
平成28年度97
平成29年度73
平成30年度104
令和元年度78

*昭和40~45年の年平均802.3隻

経過

昭和21年4月15日
ふ頭地区と郵便地区が接収された。
昭和47年2月16日
広域避難場所に指定された。
昭和47年12月21日
日米合同委員会において陸上自衛隊の共同使用が合意された。
昭和48年3月14日
日米合同委員会においてモータープールの返還の合意がされた。
昭和48年3月31日
制限水域の一部(幅30メートル、長さ1,046メートル)が返還された。
昭和49年2月8日
モータープール代替施設建設工事が完了し、モータープール(99,563.67平方メートル)が返還された。
平成7年3月27日
瑞穂橋架け替え工事が完了し、供用が開始された。(平成3年2月に着工)
平成7年11月24日
施設内への進入路建設のための共同使用を申請した。
平成7年12月12日
埋立工事(第1期・約30,900平方メートル)がしゅん工した。(平成7年1月18日に着工)
平成7年12月25日
水域の一部(約30,900平方メートル)が返還された。
平成9年1月13日
グアムから機能を移転した米海軍横須賀補給センターの定期輸送業務が開始。(平成10年11月の寄港を最後に行われていない。)
平成9年6月26日
沖縄の実弾射撃訓練の本土移転に伴う、砲・車両等の陸揚げが行われた。
(以後、年1、2回の陸揚げが行われている。)
平成9年9月26日
横浜冷蔵倉庫の代替倉庫が提供された。
平成10年6月18日
日米合同委員会において、公共バースへの進入道路建設のための共同使用が合意された。
平成11年2月25日
公共バ-ス建設の為の地先埋立工事(第2期・約138,000平方メートル)がしゅん工した。(平成8年5月1日に着工)
平成12年3月31日
日米合同委員会において、神奈川ミルク・プラントの返還条件である代替冷蔵倉庫の提供について合意された。
平成14年6月25日
公共バースへの進入路の供用が開始された。
平成14年8月25日
米陸軍所有の舟艇5隻が保管のため、施設内に搬入された。
(以後、平成16年9月までに舟艇32隻が搬入されている。)
平成18年6月30日
同施設に所在していた極東地区軍事海上輸送司令部がシンガポールに移転した。
平成21年3月5日
日米合同委員会において一部土地等の返還が合意された。
平成21年3月31日
土地等の一部(土地:約27,000平方メートル、水域:約2,500平方メートル、瑞穂橋等)が返還された。

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電話:045-671-2168

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メールアドレス:ss-kichitaisaku@city.yokohama.jp

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