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鶴見貯油施設

最終更新日 2019年3月8日

鶴見貯油施設の画像
鶴見貯油施設

提供年月日

昭和27年11月21日

所在地

鶴見区
安善町

面積

土地:
183,784平方メートル(民有)
建物:
4,626平方メートル
国有:
2,390平方メートル
民有:
2,236平方メートル
地域地区等の指定:
工業専用地域、臨港地区

現況

管理:在日米海軍横須賀補給センター燃料部
在日米海軍横須賀補給センター燃料部の出先として、横須賀市に所在する貯油施設(吾妻倉庫地区)からタンカーで運ばれる航空機燃料(JP-8)を一旦貯蔵し、ここから鉄道、自動車で横田基地へ供給しています。
なお、20基(海側;エリアI-7基、陸側;エリアII-13基)のタンクがあり、約12万5千キロリットルの貯油能力があるといわれています。

経過

昭和27年11月21日
民間の石油会社の施設が米軍に提供された。
昭和51年12月2日
横浜市が要請していた石油コンビナート等災害防止のため、米軍鶴見貯油施設の立入検査の実施に関する基本的事項について、日米合同委員会で合意がなされた。
検査実施第一次立入昭和52年7月6日タンクの保安距離等
第二次立入昭和53年3月30日タンクの不等沈下等
昭和54年7月27日
エリアII.内306号タンクに落雷し、火災が発生したが、市消防局消防隊と米軍消防隊との共同活動で消火された。
昭和60年11月25日
消防局と在日米海軍との間で消防相互援助協約を締結した(昭和55年5月20日の協約を改定)。
昭和63年3月14日
本市の安全対策の要請を受けて横浜防衛施設局は、本市消防局の指導による防油堤及び流出油防止堤等の整備改修工事を完了した。
平成2年9月5日
横浜防衛施設局は、本市消防局の指導により消火設備、水幕設備、冷却用散水設備等の整備工事を完了した。
平成8年5月9日
エリアII.内にベーパー・リカバリー・システム(揮発したガソリンを回収する装置)が完成した。
平成13年5月24日
国が施設内の土壌汚染を調査した結果、施設内の計6地点で環境基準値の1.2~8.8倍の鉛による土壌汚染が検出された。
平成13年6月27日
タンクの配管バルブの破損により、施設内で燃料油が流出した。
米軍、横浜海上保安部及び本市が、近隣の運河に流出した一部の油を回収した。
平成15年3月20日
施設内の土壌汚染について、環境庁指針に基づき、横浜防衛施設局が実施していた対策工事が完了した。

このページへのお問合せ

政策局基地対策課

電話:045-671-2168

電話:045-671-2168

ファクス:045-663-2318

メールアドレス:ss-kichitaisaku@city.yokohama.jp

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