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地域共生ハッカソン
「地域共生ハッカソン」は、専門分野の異なる大学・専門学校の学生が混成チームを組み、地域共生につながる各テーマについて意見やアイデアを出し合いながら、テクノロジーを活用した様々な課題解決を目指す取組です。学生の柔軟な発想により社会課題・地域課題の解決を目指すことに加え、期間を定めたプロジェクトを多様な主体と協力しながら進めていく経験を通じて、学生自身のスキルアップやキャリア形成につなげることを目的としています。
最終更新日 2026年2月5日
令和7年度の取組概要
令和7年度は、「ヤングケアラー支援」「身体活動の促進」「インクルーシブ」「高齢者の健康維持・推進」の4つのテーマに取り組みます。
令和7年10月から令和8年2月までの約5か月間にわたり、学生の皆さまが主体となって課題解決を目指します。
参加主体のご紹介
横浜薬科大学、桐蔭横浜大学、学校法人岩崎学園 横浜保育福祉専門学校、学校法人岩崎学園 横浜リハビリテーション専門学校、学校法人岩崎学園 情報科学専門学校の5校の学生が参加し、テーマに基づいて4つの混成チームを編成して活動を行います。各校から1名ずつアドバイザーの先生方をお迎えし、学生の皆さまにアドバイスをいただきます。
また、昨年度に引き続き、富士ソフト株式会社様にご協力いただくほか、今年度からは新たに、さまざまな企業・団体が垣根を超えてオープンに交流しながら、「誰でもカンタンにIoTを使える世界」を目指す一般社団法人ifLinkオープンコミュニティ様にもご参画いただき、学生の皆さまの活動をご支援いただきます。
テーマのご紹介
今年度、各先生方からいただいたテーマをご紹介します。
これらのテーマに沿って学校混成のチームを編成し、課題解決を目指していきます。
成果発表会までの経過
共創推進課 住谷担当
いよいよ令和7年度の地域共生ハッカソンが始まりました!
このページでは、キックオフから成果発表までの約5か月間にわたり、学生の皆さまの取組の様子を定期的に発信してまいります。ぜひご覧ください!
12月15日 中間発表会を開催しました!
中間発表会の様子
10月のキックオフから約2か月間、各チームは地域課題を丁寧に深掘りし、解決に向けたアイデアを検討してきました。中間発表会では、これまでの議論や調査結果をもとに、今後どのような狙いでモノやサービスを形にしていくのかを共有しました。
発表後、アドバイザーの先生方をはじめ、富士ソフト株式会社の茂木様、一般社団法人ifLinkオープンコミュニティの千葉様、保土ケ谷区福祉保健センターなど、多方面から貴重なコメントやアドバイスをいただきました。
会の後半では、中間発表の内容やフィードバックをもとに各チームでディスカッションを行い、成果発表会に向けた方針を整理しました。
いよいよ活動も折り返しです!各チームともに2月の成果発表会に向けて、さらにブラッシュアップを進めていきます!
各チームの発表の様子
2月には、今年度の活動の集大成となる成果発表会を開催します!
開催の様子は改めて掲載します。
10月16日 キックオフを開催しました!
キックオフの様子
令和7年度地域共生ハッカソンの幕開けとなるキックオフを開催しました!
会場は岩崎学園情報科学専門学校様にご提供いただき、約50名の学生が参加。テーマごとに混成チームを構成し、いよいよ活動がスタートしました!
前半の基調講演では、一般社団法人ifLinkオープンコミュニティの千葉様より、ハッカソンの意義や魅力について事例を交えてご紹介いただきました。続いて、富士ソフト株式会社の茂木様からは、チーム運営やコミュニケーションのポイントについて、実践的なアドバイスをいただきました。
後半のアイデアソンでは、アドバイザーの先生方による課題提起を受け、学生の皆さまが地域課題を深く掘り下げながらアイデアを出し合い、今後の活動の方向性について熱く議論を交わしました。
当日は限られた時間の中で議論が大いに盛り上がり、各チームとも話し足りない様子も見られました。それだけに、これからの活動を通じてどんなアイデアが育っていくのか、ますます期待が高まります!
各チームの議論の様子
令和6年度の取組
主催
横浜市 政策経営局共創推進室共創推進課
このページへのお問合せ
政策経営局共創推進室共創推進課
電話:045-671-4391
電話:045-671-4391
ファクス:045-664-3501
メールアドレス:ss-kyoso@city.yokohama.lg.jp
ページID:321-448-621





