MulitilingualPage

Machine Translation

閉じる

  1. 横浜市トップページ
  2. ビジネス
  3. 共創の取組
  4. 対話の場
  5. こども・若者との共創の取組

ここから本文です。

こども・若者との共創の取組

最終更新日 2026年4月30日

 横浜市では、GREEN×EXPO 2027をマイルストーンの1つとして、主に小学生から大学生の「こども・若者」の皆様が主体となって、地域の課題解決や地域の魅力おこしを継続的に実践しています。みんなで集まって議論するだけでなく、みんなで集まってやってみる、そういった地域活動を実践している、こども・若者の皆様に現在の取組事例を発表する場を提供しています。
 また、取組にあたっては、「サーキュラーエコノミーplus(横浜版地域循環型経済ビジョン)」をベースとすることで、GREEN×EXPO 2027を見据えた活動を行っています。

サーキュラーエコノミーplus概念図

参考)サーキュラーエコノミーplus(横浜版地域循環型経済ビジョン)
 

よこはま未来の実践会議

対象:小学生・中学生・高校生・専門学生・大学生
内容:主に小学生から大学生の「こども・若者」が主体となる、横浜の未来をひらく議論と実践の場を提供しています。

「よこはまネイチャーキッズ」と「ヨコハマゼロワン」について

2025年3月23日、パシフィコ横浜ノースにてよこはま未来の実践会議(後述)を開催しました。
その中で、これまで各学校や団体で取組を行っていた様々な主体が一同に会し、主に小学生~中学生を「よこはまネイチャーキッズ」、主に高校・大学・専門学生を「ヨコハマゼロワン」として、2つのプロジェクトチームが発足しました。

ネイチャーキッズとゼロワンの関係図

 ▲2つのプロジェクトチーム

よこはまネイチャーキッズについて

ネイチャーキッズ

よこはまネイチャーキッズは主に小学生・中学生を中心としたプロジェクトチームです。
GREEN×EXPO 2027をマイルストーンの1つとして、脱炭素やネイチャーポジティブ、循環型経済をテーマに、持続可能な未来に向けた活動を実践しています。

よこはまネイチャーキッズの詳細について

ヨコハマゼロワンについて

ゼロワン

ヨコハマゼロワンは主に高校・大学・専門学生を中心としたプロジェクトチームです。
GREEN×EXPO 2027をマイルストーンの1つとして、脱炭素やネイチャーポジティブ、循環型経済をテーマに、自ら主体的に取組を企画・実践しています。

ヨコハマゼロワンの詳細について

よこはま未来の実践会議の様子

よこはま未来の実践会議のこれまでの活動風景をご覧ください。

 
▲ よこはま未来の実践会議について 

▲ こども・若者の新プロジェクト、始動!

取組実績

令和7年度

サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026を開催しました

■催事名:サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026
■日 時:2026年 3月20日(金・祝)
     ① 第1部・・・10:00-12:00 ネイチャーキッズ取組発表
     ② 第2部・・・13:00-15:00 ネイチャーキッズ廃食油サミット
     ③ 第3部・・・16:00-18:00 ヨコハマゼロワン第2回作戦会議
■場 所:横浜市役所アトリウム(横浜市役所1F)
■主 催:横浜市 政策経営局共創推進課
■来場者:約350名の方にご来場いただきました。

| 第1部 ネイチャーキッズ取組発表の様子

第1部では、冒頭にネイチャーキッズ5つのループに関する動画をご視聴いただきました。
 その後、ご参加いただいた5校のみなさまから、これまでの取組について発表していただきました。
紙芝居を活用したり、動画を放映する等、発表方法にも工夫が盛り込まれ、また、その内容も興味を惹く取組ばかりでした。
発表いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
参加いただいた5校の発表について、概要を紹介するとともに、平素から各学校と連携している企業・団体のみなさまをご紹介いたします。
※当日ご参加いただいた方に限ります

鶴見小発表の様子


鶴見川の生態系保全を目指す「ツルスイ」の活動は、今年度、アニメーションを作成することで、より多くの方に知っていただくことをメインに取り組みました。
主な活動拠点である鶴見川の河口付近だけではなく、源流である町田の方まで、広まっていくことを期待するコメントもありました。

<協力企業・団体>

協力企業・団体紹介


蒔田小発表の様子


企業と一緒に、Fry to Fly Projectに取り組む蒔田小は、今年度、プロスポーツチームと連携して、蒔田の空に飛行機を飛ばすことを目指して取り組みました。
実際にスタジアムやグラウンドにいらっしゃったお客様を相手に、どうやって自分たちの思いと取組を説明するか、何度も練習して積み上げてきた努力の痕跡が見られました。

<協力企業・団体>

協力企業・団体


いぶき野小発表の様子


オリーブの花言葉は平和。
平和教育の一環で、多文化共生についても触れながら、地元の農園と一緒にオリーブを育て、活用した1年間でした。
授業では、育てたオリーブの枝や葉を使って、リースや冠を作成したり、冠をたくさん作ってインクルーシブスポーツを開発するなど、循環社会と共生社会の双方にアプローチしていただきました。

<協力企業・団体>

協力企業・団体


瀬ケ崎小発表の様子


うどんの麺の端っこというのは、商品にならないものが出る。
そこに着目しつつ、教室の室温を下げるために屋上で栽培していた野菜を乾燥させて活用することや、米価が高騰していることを受けて、
安価かつ量を担保するために、うどんとお米のリゾットとすることなど、様々な工夫の下で生まれたこの「うどっと」。
一度は乾麺で製品化したものをレトルトに開発し直し、賞味期限の長期化というハードルも見事乗り越えてくれました。

<協力企業・団体>

協力企業・団体


みなとみらい本町小発表の様子


持続可能な社会の担い手の育成をベースに活動しているみなとみらい本町小学校では、マテリアループに限らず、様々な取組をこども達が主体的に実践しています。
中でも、自分たちが取組を進めている未来と、進めていなかったら・・・という「選ばなかった未来」を比較する紙芝居形式の発表が非常に印象的でした。
2027年はもちろん、その先の2030年を見据え、これからも取り組んでいきます。

<協力企業・団体>※岩崎学園は、みなとみらい本町小学校と協力しながら、横浜グリーンエクスポに関連するメタバース空間を制作しています

協力企業・団体


| 第2部 ネイチャーキッズ廃食油サミットの様子

第2部では初めての試みで、エナループ(廃食油)の取組にテーマを絞り、関係する学校様を混成グループに振り分け、グループディスカッションを行いました。
ディスカッションにあたっては、関連する企業様にもご参加いただき、ファシリテーター兼アドバイザーとして、児童の皆様の議論を導いていただきました。
異なる学校、異なる学年の児童同士でディスカッションするという経験を経て、互いの苦労や工夫を共有し、新たな気づきや次なる展開が生まれました。

ディスカッションの様子
第2部ディスカッションの様子

| グループディスカッションにご協力いただいた企業様のご紹介

廃食油関連の取組をご支援いただいている企業・団体のみなさまに、ファシリテーター兼アドバイザーとしてグループディスカッションにご参加いただきましたので、ご紹介いたします。(※グループ順)

企業・団体紹介

企業・団体紹介

企業・団体紹介

企業・団体紹介

企業・団体紹介

企業・団体紹介

|第3部 ヨコハマゼロワン 第2回作戦会議の様子

ヨコハマゼロワンの当イベントでの活動および平素の活動はコチラをご覧ください。

フラワーロードプロジェクトが開催されました

チラシ
フラワーロードプロジェクト

フラワーロードプロジェクトは、閉校する旧瀬谷西高校の生徒たちが地元への恩返しとして、2021年に雑草だらけだった海軍道路を整備し、花で彩ったことが活動の始まりです。
瀬谷駅から旧上瀬谷通信施設までの1.5Kmの道すじは季節の花であふれ、街の魅力となっています。
また、花によるサーキュラーエコノミーの実現として、フラワーループ(花の循環)にも取り組んでいます。
フラワーロードプロジェクトは進化を続けながら、新たにGREEN×EXPO 2027 の機運醸成という大きな役割も担い、2027年開催年には世界中の人々を美しい花で迎えることを目指し活動を続けています。
中心メンバーはヨコハマゼロワンとしても活動する新校となった神奈川県立横浜瀬谷高校で、地域の皆さまの協力を得て実施しています。

■日付:令和7年12月13日(土曜日)

フラワーロードプロジェクトはこれまでも定期的に開催しています。
当日は、こども達をはじめとしたたくさんの地域住民の方々が参加し、海軍道路を中心に植栽を行いました。

横浜市立本町小学校で出前授業を行いました

横浜市立本町小学校の5年2組は総合と探求の時間で、短歌について学んでいます。
令和7年11月20日にBankPark YOKOHAMAを運営している株式会社CRAFTING JAPAN様と連携して、本町小学校で伝統工芸に関する出前授業を行いました。
株式会社CRAFTING JAPAN様から「越前和紙」を学校に提供いただき、その和紙に児童の皆さんが短歌を書きました。
出来上がった短歌については、BankPark YOKOHAMAで展示しています。

■展示場所

BankPark YOKOHAMA 1階「CRAFT.」

■展示期間

令和7年11月22日(土曜日)~12月5日(金曜日)
※施設の営業時間についてはBankPark YOKOHAMAのホームページをご確認ください
 BankPark YOKOHAMAホームページはこちら(外部サイト)

■出前授業の様子
■展示の様子
ネイチャーキッズフェスタを開催しました

■日時
令和7年10月11日(土曜日) 10:00~12:00(第1部)、13:00~15:00(第2部)

■場所
BankPark YOKOHAMA 1F
〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町6-50-1 横浜アイランドタワー低層棟

■概要
当日は約330名の方にご来場いただき、脱炭素やネイチャーポジティブ、循環型経済に積極的に取り組む小学校や団体様の取組に触れていただきました。
これまでの取組の中で商品化した物品の販売やワークショップ、展示を行いました。
また、出展者同士の交流も生まれ、今後につながるイベントとなりました。
今後とも、市内のこども・若者の皆様のGREEN×EXPO 2027を見据えた取組を応援していきます。
イベント詳細ページ(イベントは終了しました)

■当日の写真

令和6年度

このページへのお問合せ

行財政局共創・ファシリティマネジメント推進室共創推進課

電話:045-671-4391

電話:045-671-4391

ファクス:045-664-3501

メールアドレス:gz-kyoso@city.yokohama.lg.jp

前のページに戻る

ページID:504-693-891

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • SmartNews