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【本イベントは終了しました】サーキュラーエコノミーplus冬の作戦会議 ~社会と経済の好循環を目指して~
最終更新日 2026年1月16日
開催概要
本市では、GREEN×EXPO 2027に向けて、産官学民の多様な主体が連携し、環境・経済・社会の調和による持続可能な発展と市民のウェルビーイングの実現を目指す、「サーキュラーエコノミーplus」を推進しています。
市内各地の各団体同士の交流・連携を図るため、「サーキュラーエコノミーplus冬の作戦会議」を開催します。
詳細はチラシ(PDF:551KB)(本イベントは終了しました)をご覧ください。
日時詳細
|開催日:2025年12月4日(木曜日)
|日 時:13:30~17:30
開催場所
神奈川大学みなとみらいキャンパス 1階
▶参考) 神奈川大学みなとみらいキャンパス(外部サイト)
|住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5−3
|アクセス
みなとみらい線「新高島駅」下車徒歩約4分
横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車徒歩約12分
主催・共催
| 主催 横浜市 政策経営局共創推進課
| 共催 神奈川大学、一般社団法人横浜イノベーション推進機構
対象者
企業、リビングラボ、地域団体(NPO・社会福祉法人等)、学生、研究者・専門家、行政職員
参加方法
※本プログラムへの参加については、下記までEメールにてお問い合わせください。
費用
本イベントは参加無料です。
実施報告
当日は、日頃から「サーキュラーエコノミーplus」の取組を進めているゼブラ企業や大学研究機関、中間支援組織、様々な取組を行う市内の各団体から約80名の方にご参加いただき、地域課題解決と持続可能なビジネスモデルについて議論する場となりました。
第1部では、地域団体が「共生社会」や「循環社会」に向けた現状と課題を提示し、若者の困窮支援、障がい者の農福連携、子育て世代の環境教育、単身高齢者ケア、スポーツによるキャリア形成、多文化共生など多様な取り組みが紹介されました。
これらを通じ、地域課題解決に向けた公民連携と持続可能な社会づくりの重要性についてお話がありました。
第2部では、ゼブラ企業や地域企業が、ビジネスを通じた社会課題解決の提案を発表しました。再エネ印刷や廃食油回収、耕作放棄地の再生、循環型農業など、環境負荷低減と地域活性化を両立する取り組みが紹介され、GREEN×EXPO 2027に向けた共創の方向性が示されました。
第3部では、全員参加型のワークショップを開催し、「ローカルゼブラが社会課題をいかに解決するか」をテーマに、GREEN×EXPO 2027に向けてサーキュラーエコノミーplusを社会全体に広げる方策を話し合いました。休眠預金活用事業や学生による多世代交流の事例を紹介し、地域課題の可視化、人材育成、ネットワーク形成、資金調達などの視点で仕掛けづくりを検討しました。
第4部では、大学や企業、地域団体からGREEN×EXPO 2027に向けた仕掛けや方策を発表し、拠点づくり・情報発信や産官学民の連携強化の重要性について提言がありました。
また、ワークショップを通じて参加者同士の交流も生まれ、今後につながるイベントとなりました。
このイベントを契機に、参加された皆様と連携を進め、社会課題解決に向けた議論を引き続き行ってまいります。
会場全体の様子
発表の様子
ワークショップの様子(全体)
ワークショップの様子①
ワークショップの様子②
ワークショップの様子③
このページへのお問合せ
政策経営局共創推進室共創推進課
電話:045-671-4391
電話:045-671-4391
ファクス:045-664-3501
メールアドレス:ss-kyoso@city.yokohama.lg.jp
ページID:881-746-059





