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犬の飼い主さんへ

最終更新日 2019年3月22日

飼い犬に関する手続きをしましょう!

飼い犬の登録

犬を飼う場合には、狂犬病予防法に基づき、飼い犬の登録と狂犬病予防注射の接種が義務づけられています。
犬を飼い始めた日(幼犬については、その犬が生後90日を過ぎた日)から30日以内に、登録を行わなければいけません。
登録をすると、犬鑑札(銀色の金属プレート)が交付されます。犬の首輪等に着けておきましょう。
登録はその犬1頭について、一生涯有効です。
(既に登録のある犬を譲り受けた等の場合は、飼い主の変更手続きが必要になります。)

手続き窓口

  1. 青葉福祉保健センター生活衛生課
  2. 犬の登録等出張会場(4月のみ)
  3. 横浜市の委託を受けた動物病院及びペットショップ

詳細は横浜市動物愛護センターのページをご覧ください


登録申請手数料は3,000円です。

狂犬病予防注射

犬を飼っている方は1年に1回、狂犬病予防注射を受けさせ、狂犬病予防注射済票の交付を受けなければいけません。
届出をすると、注射済票(色付きの金属プレート)が交付されます。犬の首輪等に着けておきましょう。

注射済み票のイメージ

狂犬病予防注射の手続き方法一覧
対象 手続き窓口 手続に必要なもの 手数料等
既に狂犬病予防注射を済まされた方 青葉福祉保健センター生活衛生課
  1. 狂犬病予防注射済票交付申請書(注釈1)
  2. 狂犬病予防注射済証(獣医師発行)

(新規で犬の登録をする方、1を紛失された方は窓口でお伝えください)

注射済票交付手数料

550円

狂犬病予防注射と届出を同時にされる方 犬の登録等出張会場
(4月のみ)

狂犬病予防注射済票交付申請書(注釈1)
(新規で犬の登録をする方、紛失された方は会場で職員にお伝えください)

注射済票交付手数料
550円
注射料金
3,050円
(新規で登録をする場合は、他に登録申請手数料3,000円)

狂犬病予防注射と届出を同時にされる方 横浜市の委託を受けた動物病院

狂犬病予防注射済票交付申請書(注釈1)
(新規で犬の登録をする方、紛失された方は動物病院窓口で職員にお伝えください)

注射済票交付手数料
550円
注射料金
動物病院によって異なります
(新規で登録をする場合は、他に登録申請手数料3,000円)


詳細は横浜市動物愛護センターのページへご覧ください。

(注釈1)狂犬病予防注射済票交付申請書は、登録済みの犬について、毎年3月下旬頃送付しています。

狂犬病注射済票を紛失してしまった際は、再交付が可能です(再交付手数料:340円)。
再交付の手続き窓口は、青葉福祉保健センター生活衛生課です。

登録事項の変更(犬の所在地変更や登録事項の変更など)

犬を連れて転居した場合や、飼い主が変わった、飼い主の氏名(名義)が変わった等の場合は、変更の手続きが必要です。

登録事項の変更方法一覧
変更内容 手続き窓口 手続きに必要なもの 手数料等
横浜市内から青葉区への転居及び青葉区内での転居 青葉福祉保健センター生活衛生課
  1. 犬鑑札(もしくは、その番号が分かるもの
  2. 狂犬病予防注射済票(もしくは、その番号が分かるもの)
無料(注釈1)
市外から青葉区への転入 青葉福祉保健センター生活衛生課 転出元の自治体で交付されている犬鑑札 無料(注釈1)
青葉区から市外への転出 転出先の役所担当窓口

青葉区での手続きは不要です。
転出先での手続きが必要です。
その際、犬鑑札が必要になります。

無料(注釈1)

飼い主の変更
飼い主の氏名の変更
(住所変更を伴う場合は、上記参照)

青葉福祉保健センター
生活衛生課
  1. 犬鑑札(もしくは、その番号が分かるもの
  2. 狂犬病予防注射済票(もしくは、その番号が分かるもの)
無料(注釈1)

(注釈1)鑑札及び当該年度の注射済票を紛失された場合は、再交付となります(有料)

飼い犬が亡くなったら

犬の死亡届(登録の抹消)

飼い犬が死亡した場合は、死亡した旨の届出が必要です。
窓口は福祉保健センター生活衛生課です。
手数料はかかりません。

遺体の処理

遺体の処理については、資源循環局青葉事務所(TEL:045-975-0025)へご相談ください。
また、個別の火葬を希望される方は、戸塚斎場(TEL:045-864-7001)又は民間のペット葬儀会社へご相談ください。

マイクロチップ装着費用の一部助成について

散歩中のフンは必ず持ち帰りましょう!

犬のフンが道路や家の前に落ちている、いつも通る電柱が犬のオシッコくさい、誰だってイヤな気持ちになります。
もちろん、愛犬にとっても毎日の散歩コースが汚れていると嬉しくありません。
散歩は、あくまで運動のためにするもの。
基本的には、フンやオシッコは自宅で済ませましょう。
もし、外でしてしまった場合は、フンは必ず持ち帰り、オシッコは水で洗い流す等しましょう。

飼い主の方は、マナーと自覚を持って、公共の場所ではフンやオシッコをさせないようにしましょう。

鳴き声について、考えてみましょう

愛犬の鳴き声は、飼い主以外の人にとっては気になるものです。

飼い主と遊びたくて鳴いている、ご飯が欲しくて鳴いている。
犬が鳴くのには、必ず理由があります。
愛犬のことをよく観察し、不必要に鳴き続けないようにしましょう。
原因が分からくて悩んでいる際は、獣医師やしつけの専門家に相談してみましょう。
また、普段から「犬の鳴き声、大丈夫ですか?」など近所の方に声をかけておくと、トラブルになりにくいです。

ダメ!ノーリード!

犬を放している人がいて公園に入れない、大きな犬が近寄って来てこわい思いをした、このような声が区役所に寄せられています。
「うちの犬はしつけてあるので咬まないから大丈夫」
そう思われているかもしれません。
しかし、必ずしも犬が好きな人ばかりではなく、苦手、こわいと感じている方もいます。

多くの皆さんが暮らす街ですので、絶対にリードを放してはいけません。

このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター生活衛生課 環境衛生担当

電話:045-978-2465

電話:045-978-2465

ファクス:045-978-2423

メールアドレス:ao-eisei@city.yokohama.jp

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