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これからペットを飼う方へ

最終更新日 2019年3月22日

飼う前に考えよう

動物を飼うことは、動物の命を預かる責任、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任を持つことになります。

  • 居住環境
  • ライフスタイル
  • 家族の同意
  • 健康と体力
  • ペットの寿命
  • ペットにかかる費用
  • 災害時の対応

この他にも考えなくてはいけないことがたくさんあります。
事前に家族でよく話し合い、ライフタイルに合ったペットを迎えましょう。
「好きだから、今は飼わない」と決めるのも、立派なペットへの愛です。

パンフレット

入手先のこと

  • 譲渡・・・自治体や動物保護団体、友人などから引き取る

横浜市動物愛護センターで保護動物の譲渡事業を行っております。

詳細は動物愛護センターのページをご覧ください。


  • 購入・・・ペットショップやブリーダーなどの業者から購入する

自治体に登録されている販売業者から、適切に購入しましょう。

動物取扱業者を選ぶときのポイント

  • 店内及び広告に登録番号が記入された標識を提示してありますか?

登録を受けている業者は、登録番号や登録期限、動物取扱責任者の氏名などを記した標識を店内及び広告に提示しています。

  • 購入する前に現物の確認や飼い方、健康状態などの説明はありましたか?

販売者は購入者に対し、販売する前に動物の健康状態やワクチン接種の有無、飼い方、標準体重・体長などの説明をしなくてはなりません。

  • 幼すぎる動物が陳列されたり売られたりしていませんか?

犬やネコなどの社会化が必要な動物は、幼いうちは親やきょうだいと一緒にしておかなければいけません。(平成28年9月1日以降から49日と規制されています。)

  • ケージが狭すぎたり、排泄物で汚れたり、悪臭がしたりしていませんか?

動物が立ったり寝たりするのに十分な空間を確保し、施設を常に清潔に保って、悪臭や害虫の発生を防ぐなど周辺環境にも配慮しなくてはなりません。

  • 契約書の内容は適切ですか?

内容をよく読んで、確認してからサインするようにしましょう。

飼い主の責任について

飼い始めたその日から、ペットの命はあなたにゆだねられます。
また、ペットは口をきくことも、言葉の全てを理解することもできません。

飼い主は、動物の命を預かる責任、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任を持ち、動物に関する法律も遵守しなくてはいけません。

ペットの飼い主に関係する法律

  • 動物の愛護及び管理に関する法律
  • 狂犬病予防法
  • 横浜市動物の愛護及び管理に関する条例

詳細は横浜市動物愛護センターのページをご覧ください。

このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター生活衛生課 環境衛生担当

電話:045-978-2465

電話:045-978-2465

ファクス:045-978-2423

メールアドレス:ao-eisei@city.yokohama.jp

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