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犬の登録と狂犬病予防注射の手続き

最終更新日 2019年4月1日

狂犬病とは

 狂犬病は狂犬病ウイルスに感染している犬、ネコ、キツネ、コウモリなどの動物に咬まれることで人に感染します。ウイルスが感染した場合、2週間以上の潜伏期の後、けいれん、狂躁、麻痺、昏睡などの神経症状を呈し、一度発症するとほぼ100%死亡します。
治療法もないので、もし狂犬病の動物に咬まれたら潜伏期の間にワクチンを接種して、発症を防がなければなりません。
 狂犬病は、現在日本では発生していませんが、アジアをはじめ海外の多くの国々では発生しており、世界中で毎年4~5万人以上の人が命を落としています。海外との交流が盛んな現在、狂犬病はいつ日本に侵入しても不思議ではありません。
 狂犬病の発生を防ぐには予防注射が不可欠です。犬が人を咬んだときは、その事実を知った日の翌日までに、お住まいの区福祉保健センター生活衛生課に届け、2日以内にその犬を獣医師に検診させて狂犬病にかかっていないかの鑑定を受けなければなりません。

狂犬病に関する詳細は、厚生労働省のホームページ(外部サイト)をご参照ください。

犬の登録と狂犬病予防注射の手続き

横浜市の委託を受けた市内の動物病院でも、犬の登録と狂犬病予防注射の手続きができます。

犬の登録

(1)横浜市内で犬を飼い始めた方は、登録申請をして犬鑑札の交付を受けてください。
   犬鑑札は犬の首輪などに必ず装着してください。
(2)犬の登録(犬鑑札交付)手数料は、3,000円です。

狂犬病予防注射

登録した犬に毎年1回、動物病院か犬の登録等出張会場で狂犬病予防注射を受けさせ、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。
登録している犬の飼い主あてに、毎年3月中旬頃に「狂犬病予防注射のお知らせ(封書)」をお届けします。
狂犬病予防注射を受ける際には、封書に入っている三連の「狂犬病予防注射済票交付申請書」を切り離さずにお持ちください。
狂犬病予防注射済票は、犬の首輪などに必ず装着してください。
狂犬病予防注射済票交付手数料は、550円です。
注射料金は動物病院ごとに異なります(集合注射会場の場合は3,050円です)。

(1)各区福祉保健センター生活衛生課
   狂犬病予防注射済票の交付を受ける場合は、動物病院が発行した証明書(狂犬病予防注射済証)をご持参ください。
(2)横浜市の委託を受けた動物病院
   狂犬病予防注射と狂犬病予防注射済票の交付手続きが同時にできます。
   未登録の犬は登録も同時にできます。
   横浜市の犬の鑑札・狂犬病予防注射済票の交付が受けられる動物病院一覧(PDF:171KB)

(3)犬の登録等出張会場(狂犬病予防注射集合注射会場)
   毎年4月に各区に会場を設置します(平成31年度犬の登録等出張会場)(PDF:136KB)

狂犬病予防関係の手続きの代理申請について

「狂犬病予防関係の手続きを飼い主に代わって行っています」(PDF:296KB)の掲示のある動物病院では、飼い主の皆様に代わって、犬の登録申請や狂犬病予防注射済票交付申請などのほか、申請に必要な手数料をお預かりして、横浜市に納付する手続きを行っています。
ご希望の方は、お掛かりの動物病院にお申し出ください。

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部動物愛護センター

電話:045-471-2111

電話:045-471-2111

ファクス:045-471-2133

メールアドレス:kf-douai@city.yokohama.jp

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