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あおばスタート補助金

青葉区の様々な団体が自治会町内会と連携・協力して実施または、自治会町内会が主催する区内の身近な地域課題の解決につながる活動を応援します!

最終更新日 2026年4月8日

令和8年度事業募集

あおばスタート補助金 団体募集動画

あおばスタート補助金 チラシ

令和8年度のあおばスタート補助金の事業募集は、令和8年4月1日(水曜日)から開始します!
申請にあたっては、必ず事前に地域力推進担当にご相談ください♪

補助金の概要

対象団体

  • 2人以上の構成員を有し、団体への参加について制限を設けていない団体
  • 民主的な意思決定の場がある団体

対象事業

☁ 以下のすべての要件を満たすもの
❶青葉区内の地域課題の解決につながる事業
❷実施する地域の自治会町内会の了承が得られたうえで、当該自治会町内会と連携・
 協力して実施する事業、又は実施する事業の地域の自治会町内会が主催する事業
❸これからはじめる事業又は既存の事業の改善や見直しを行う事業
❹課題とその解決手法が明確に提示されている事業
❺自主的・主体的に企画及び実施する事業
❻令和8年度中に実施する事業
❼令和8年度以降も継続的な取組を行おうとしている事業

※ 次に該当する事業は対象外
①営利目的又は特定の個人や団体のみが利益を受ける事業
②政治的又は宗教的な宣伝の意図を有する事業
③他の補助金等の支援を受けている事業
④公序良俗に反するなど、支援の対象として適当でないと認められる事業

対象経費

事業に必要となる経費のうち、令和8年度中に支出する事業に要する経費が対象

☁ 補助対象経費一覧
 費目

内容

物品購入費単価が30,000円(消費税相当額を含む)以下の物品※等の購入費用(物品等の購入時に係る振込手数料・送料含む)
※単価30,001円以上の物品を購入した場合は、30,000円までは補助対象経費として計上できるものとし、30,001円以上部分は補助対象外とする。
印刷製本費事業のチラシ、ポスター、冊子の印刷費用
郵送費事業に必要な郵送代
謝金外部講師等への謝金
保険料主催するイベントや見学会等の活動において特に必要と認めるもの(ボランティア保険、イベント保険等)(応相談)
賃借料勉強会、見学会等の会場利用料、機材使用料
委託料団体では実施困難な業務
その他上記のほか、区長が認めた費用

※ 以下の経費は対象外

  • 施設などの維持管理に関する経費
  • 親睦的な飲食費、他団体への会費や寄付、直接組織の運営・活動にかかる経費
  • 申請団体に所属する者または申請団体に所属する者が代表を務める法人への謝金
  • その他区長が不適当、不適切と認めた経費

補助期間

同一の補助事業等に対する補助金の交付上限は、単年度につき1回とし、連続する2か年度の2回を限度とします。

補助金額

☁ 初年度:補助対象経費の9/10を限度に、30万円を上限として区長が決定
☁ 2年度目:補助対象経費の1/2を限度に、15万円を上限として区長が決定

事前相談期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和8年7月21日(火曜日)まで

申請期限

☁ 1次募集:令和8年5月31日(日曜日)まで
☁ 2次募集:令和8年7月31日(金曜日)まで
 (※申請前の相談・事業内容についてのヒアリングは必須です。初回相談は7月21日(火曜日)まで受け付けます。)

交付までの流れ

【令和8年5月(1次募集)に申請をした場合の目安】
令和8年4~5月6月7月(交付決定後)(請求書提出後)

事前相談・申請

審査委員会交付決定請求書提出

交付

※申請の状況等により、時期が前後します。
※申請書の事前審査や審査委員会により補助金の交付決定までに時間を要しますので、事業の実施を予定している方は、余裕をもって事前相談及び申請を行うことをおすすめします。

交付決定方法

申請書提出後、審査委員会にて申請内容を審査した上で、補助金交付の可否及び補助金交付金額を決定します。

☁ 審査項目(参考)

必要性
(配点5点)

〈評価の観点〉

  • 地域や対象者の課題・ニーズが具体的に示されているか
  • その課題が青葉区の実情や地域特性に即しているか など

☁ 評価につながりやすい取組の例

  • 「誰が」「どんな場面で」「どんな困りごとを抱えているか」が明確になっている
  • 区内の現状(高齢化、子育て世代、担い手不足など)と結びついている
  • アンケート、相談事例、活動経験など根拠が示されている  など

主体性
(配点5点)

〈評価の観点〉

  • 申請者自身が主体的に企画・実施する意思と体制があるか
  • 他団体や業者任せになっていないか
  • これまでの活動や問題意識が事業に反映されているか  など

☁ 評価につながりやすい取組の例

  • 自らの経験・課題意識から企画が生まれている
  • 役割分担が明確で、「やる人」が見える
  • 行政や他団体は「協力者」として位置づけられている  など

実現性
(配点5点)

〈評価の観点〉

  • 計画が現実的な内容・スケジュールになっているか
  • 予算は妥当で、実施体制に無理がないか
  • 地域や関係機関との合意形成が図られているか
  • 想定されるリスクへの配慮があるか  など

☁ 評価につながりやすい取組の例

  • 日程・場所・人数・役割が具体的である
  • これまでの実績や試行経験がある
  • 「もし集客が少なかった場合」など代替案の記載がある  など

継続性
(配点5点)

〈評価の観点〉

  • 補助金終了後の展開が考えられているか
  • 補助金終了後も自分たちの力で活動を継続できる工夫や見通し(活動資金・人材)があるか  など

☁ 評価につながりやすい取組の例

  • 参加費、会費、他財源など収入の見込みがある
  • 担い手育成や役割交代を視野に入れている
  • 年1回限りで終わらない構想がある  など

将来性
(配点1点)

〈評価の観点〉

  • 今後の発展性・波及効果が見込めるか
  • 他地域や他分野への広がりが期待できるか  など

☁ 評価につながりやすい取組の例

  • 地域内で新たなつながりや役割が生まることが期待できる
  • 将来的に区全体への波及が考えられている
  • 次のステップ(発展型事業)が構想されている  など

創意工夫
(配点1点)

〈評価の観点〉

  • 課題解決の方法に独自性・工夫があるか  など

☁ 評価につながりやすい取組の例

  • 対象者目線の工夫(時間帯・場所・手法など)がある
  • 既存資源(人材・場所・ネットワーク)の新しい活用がある
  • 小規模でも「なるほど」と思えるアイデアがある  など

【基準】

  • 審査委員の点数を合計し、その合計点数が、出席人数に12点を乗じた点数以上の案件を補助金交付対象案件とします。
  • 必要性、主体性、実現性及び継続性の審査項目に、半数以上の審査委員が最低点を付けた場合は対象外とします。

事前相談の予約方法

青葉区地域振興課地域力推進担当(青葉区役所4階74番窓口)に、相談の希望日時、来庁予定人数をご連絡ください。
Eメール:ao-chiikiryoku@city.yokohama.lg.jp
電話:045-978-2286

申請方法(※申請にあたっては、必ず事前にご相談ください!)

あおばスタート補助金事務局(青葉区地域振興課地域力推進担当)に申請予定の事業についての事前相談を行ったうえで、下記の申請書類一式を作成の上、Eメール等で提出してください。

【提出書類】(※令和8年度新様式)

  1. あおばスタート補助金交付申請書(第1号様式)(ワード:25KB)
  2. 事業計画書(第2号様式)(エクセル:33KB)
  3. 収支予算書(第3号様式)(エクセル:16KB)
  4. 団体名簿(第4号様式)(ワード:29KB)
  5. 団体概要書(第5号様式)(ワード:25KB)
  6. 団体規約・会則その他これらに類する書類(※1)
  7. 見積書又は商品カタログの写し等、算出の基礎となる書類(第3号様式の添付資料)(※1)(※2)
  8. その他区長が必要と認める書類(※1)

(※1)区で定めた様式はありません。
(※2)見積書又は商品カタログの写し等、算出の基礎となる書類については、区長の承諾があった場合に限り省略することができます。

【提出先】
青葉区地域振興課地域力推進担当(青葉区役所4階74番窓口)
住所:〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町31番地4
Eメール: ao-chiikiryoku@city.yokohama.lg.jp
※青葉区役所の開庁時間は、午前8時45分から午後5時までです。

様式類(※令和8年度新様式)

参考

☁ 要綱

☁ これまでの支援事業

☁ あなたの地域が分かるデータ(地域の特徴や課題の参考に)

このページへのお問合せ

青葉区総務部地域振興課地域力推進担当

電話:045-978-2286

電話:045-978-2286

ファクス:045-978-2413

メールアドレス:ao-chiikiryoku@city.yokohama.lg.jp

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ページID:189-585-027

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