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投票所で受けられる支援について

最終更新日 2026年6月17日

誰もが投票しやすい環境づくり

横浜市では、投票に来られたすべての有権者の方が、安心安全に投票できるよう「誰もが投票しやすい環境づくり」を目指し、投票所の設備や運営の改善に取り組んでいます。

代理投票(職員が代筆)

病気やけが、障害などのため投票用紙への自書が困難な方は、代理投票ができます。投票所の係員が、候補者名等をお聞きし、ご本人に代わって投票用紙への記載をします。投票の秘密は固く守られますので、希望する方は投票所の係員にお申し出ください。

ただし、自分が投票したい候補者(政党)を意思表示できる方に限ります。また、家族や付き添いの方などが代筆したり、投票できるものではありません。

点字投票

目が不自由で、点字による記載が可能な方は、点字用の投票用紙で投票できます。
また、点字器や点字の候補者一覧も用意しています。

コミュニケーション支援

コミュニケーションボード

指をさすだけで投票に関するやりとりができる、投票所版コミュニケーションボードを用意しています。利用を希望する方は、係員にお申し出ください。
また、必要に応じてスマートフォンやタブレット端末などにダウンロードしたり、印刷してご利用ください。

PDFダウンロード

投票所版コミュニケーションボード(PDF:776KB)

投票支援カード

代理投票や他の支援が必要な方で、口頭で伝えるのが難しい場合や苦手な場合などは、このカードに記入して係員に提示することで、投票所で必要な支援を受けることができます。

カードは下記からダウンロードし、印刷してご利用ください。

投票支援カード(ワード:72KB)

投票支援カード(PDF:332KB)

利用にあたって

  1. 印刷が難しい方は、必要な支援の内容をメモ紙などに書いてお持ちください。
  2. 投票所にも用意してありますので、その場で記入することも可能です。
  3. このカードは、横浜市内の投票所に限って利用が可能です。
  4. 誰に投票するのかをお聞きするものではありませんので、候補者名や政党名などを書かないでください。
  5. 支援の内容によっては、対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

筆談


耳マークと筆談ボード

投票所の受付窓口に「耳マーク」の表示板を設置しています。
筆談セットも用意していますので、選挙人の方の希望に応じ係員が筆談で対応します。

補助用具の提供

投票用紙記入補助具

候補者名等を記入する枠がよく見えない方のために、どこが記入欄なのかわかるよう枠取りしたケースを用意しています。記入する枠の部分が切り抜かれていますので、ケースの間に投票用紙をはさみ表面を手で触ると、記入する位置がわかるようになっています。

必要に応じて、投票用紙のケースへのセットや、ケースからの取り出しもいたしますので、希望する方は係員にお申し出ください。

身障者用記載台


身障者用記載台(右)

通常のタイプより記載する位置が低い記載台で、車いすに乗ったまま利用できるようになっています。
高齢者の方なども椅子に座って投票することができます。

その他投票所に用意してあるもの

「車いす」、記載台の氏名等掲示(候補者や政党等の名称が書かれているもの)の文字を見やすくするための「拡大鏡・老眼鏡」、投票用紙を押さえるための「文鎮」を用意していますので、必要な方はお気軽に係員にお申し出ください。

投票所への同伴者等の入場について

お体の不自由な選挙人を常時介護している補助者・介助者の方は、選挙人と同伴して投票所に入場できます。
補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)も投票所にお連れできます。
投票所は基本的にバリアフリー対応(スロープ・広めの通路など)になっていますので、ベビーカーについてもそのまま入場できます。

このページへのお問合せ

栄区選挙管理委員会事務室(総務課統計選挙係)

電話:045-894-8315

電話:045-894-8315

ファクス:045-895-2260

メールアドレス:sa-toukei@city.yokohama.lg.jp

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ページID:447-662-473

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