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投票のしかた
最終更新日 2026年6月10日
投票日当日、どうやって投票するのか、投票所での投票について説明します。
投票時間は朝7時から夜8時までです。
投票はどこでもできるわけではなく、事前に送られてくる「投票のご案内」に指定されている投票所で行わなければなりません。
当日の持ち物
「投票のご案内」
投票のご案内
選挙が近づくと、世帯ごとに家族分まとめて郵送されてきます。
「ご案内」には、あなたのお名前、投票できる時間、指定の投票所が書いてあります。
よく確認してから、ご自分宛ての「ご案内」を持って投票所にお越しください。
「ご案内」を忘れた・なくした場合でも、住所・氏名・生年月日を口述して選挙人名簿の登録が確認できれば投票できます。
投票所での流れ
投票所に着いてから出るまでの流れは、次のようになります。(下図イメージ:横浜市選挙管理委員会「はたちの投票Book」)
1. 受付
「投票のご案内」を係員に渡します。選挙人名簿に登録された本人か確認を受けます。
2. 投票用紙の受け取り
選挙人名簿の確認後、「投票のご案内」と引き換えに「投票用紙」を受け取ります。ここで投票方法について説明します。
3. 記載台で記入
記載台に行って、置いてある鉛筆で記入します。正面に候補者名や政党名の一覧が貼ってありますので、そこから選んで、正確に書きます。
4. 投票
記入した投票用紙を2つに折って、投票箱に入れます。投票箱の前には、投票立会人が座っています。
※いくつかの選挙が一緒に行われる場合には、投票用紙の受け取りから投票までを繰り返します。
よくある質問
選挙の種類によって、書く内容が異なります。
- 衆議院(小選挙区)では、候補者名
- 衆議院(比例代表)では、政党名
- 参議院(選挙区)では、候補者名
- 参議院(比例代表)では、候補者名 または 政党名
- 地方選挙(知事・市長・県議会議員・市議会議員)では、候補者名
- 国民審査では、辞めさせたい裁判官の欄に「×」
候補者名等を2つ以上書いたり、候補者名等以外のこと(「がんばれ!」「○○さんへ」など)を書くと無効となる場合があります。
二重線を引いて訂正し、その横に正しく書き直してください。枠からはみ出ても問題ありません。
誰に投票したいのか忘れないよう、ご自身で書いたメモ紙や選挙公報の切り抜きを持ち込んでも構いません。
ただし、必要以上に大きな紙に書いたものや、他人に見せたり読み上げるなどの行為、選挙運動と疑われるような場合は、ご遠慮いただきます。
記載台の上に鉛筆を用意していますが、ご自身でお持ちいただいても構いません。
投票の際の筆記用具は、鉛筆を推奨しています。水性ペンやボールペン等はインクが乾きにくく、投票箱の中で他の投票用紙が汚れたり、投票用紙同士がくっついたりする恐れがあります。ただし、鉛筆以外の筆記用具を拒否するものではありません。
病気やけが、障害などのため投票用紙への自書が困難な方は、代理投票ができます。投票所の係員が、候補者名等をお聞きし、ご本人に代わって投票用紙への記載をします。※ご家族等が代わりに記載することは、法律上できません。
すべての投票所に、老眼鏡、点字器、文鎮、ルーペ、コミュニケーションボード、筆談ボード、車いす等を用意しています。
その他、コミュニケーションが取りづらい方のための「投票支援カード」や、弱視の方が投票用紙へ記載しやすくする「投票用紙記入補助具」も用意しています。
ご希望の方は、受付にて係員にお申し出ください。
このページへのお問合せ
栄区選挙管理委員会事務室(総務課統計選挙係)
電話:045-894-8315
電話:045-894-8315
ファクス:045-895-2260
メールアドレス:sa-toukei@city.yokohama.lg.jp
ページID:179-752-563












