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水道週間の取り組み

※本イベントは終了しました。

最終更新日 2026年6月22日

イメージ画像

6月1日から7日の水道週間に合わせて、2027年に開催されるGREEN×EXPO 2027会場にも送られる水道水を、源流である山梨県道志村からたどるバスツアーを実施しました。
イベントチラシ(PDF:1,172KB)

開催概要

日時

2026(令和8)年6月2日(火曜日)

参加方法

事前申込制(応募者多数の場合は抽選)
【申込期間】2026(令和8)年4月17日(金曜日)から2026(令和8)年5月18日(月曜日)まで

参加費

無料

参加人数

38名(応募者多数のため抽選実施)

対象

小学生以上

主催

横浜市水道局

後援

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会

当日スケジュール

行程表
時間(予定)行程
午前7時50分JR桜木町駅前集合
午前8時JR桜木町駅出発 ※途中海老名SAにて休憩
午前10時45分道の駅どうし着 買い物&トイレ休憩
午前11時5分道の駅どうし出発
午前11時15分水源林管理所着
午前11時25分水源林について講義
午前11時55分昼食
午後12時55分水源林管理所発
午後1時55分青山沈でん池着 施設見学
午後2時35分青山沈でん池発 ※途中海老名SAにて休憩
午後4時25分川井浄水場着 施設見学
午後5時5分川井浄水場発
午後5時40分JR横浜駅到着 解散

バスツアー当日の様子

参加者の皆さんには、自分自身が道志川から横浜市へ送られる「水」になった気持ちで、長い距離を水道施設を巡りながらバスで移動することで、

水道水が横浜市に届けられるまでの道のりを体感していただきました。

山梨県道志村

道志村では「道の駅どうし」に立ち寄り、道志川の清流を近くで眺め、道志村特産品などの買い物をお楽しみいただきました。
その後、水源林管理所では横浜市の良質な水道水に必要不可欠な、道志水源林が持つ「水源かん養機能」についての説明と実験を実施しました。

青山沈でん池

青山沈でん池では、道志川から流れてくる水の汚れや濁りを取り除き、川井浄水場へ送る仕組みを実験や施設見学を通して学んでいただきました。

川井浄水場(セラロッカ)

川井浄水場では、セラミック膜製の膜モジュールを使用した膜ろ過方式や環境に配慮した施設運営について学んでいただきました。
また、出来立ての水道水を試飲していただきました。

水道週間とは?

水道週間は、国土交通省及び環境省並びに都道府県、水道事業者及び水道用水供給事業者によって実施される様々な広報活動等の運動を通して、水道の現状や課題について広く国民の理解を深め、今後の水道事業の取組について協力を得ることを目的として、毎年6月1日から6月7日まで実施されています。 
【参考】公益社団法人日本水道協会ウェブサイト(外部サイト)

もっと水道について知りたい!

水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

このページへのお問合せ

水道局事業推進部広報課

電話:045-671-3084

電話:045-671-3084

ファクス:045-212-1169

メールアドレス:su-suidokoho@city.yokohama.lg.jp

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