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近代水道創設記念日
最終更新日 2026年10月9日
日本で初めて近代水道が誕生したのは、「横浜」なんです!
日本の近代水道は、明治20(1887)年10月17日、イギリス人技師「ヘンリー・スペンサー・パーマー」氏の指導のもと、横浜に初めて創設され、都市の発展に大きく貢献しました。
「近代水道」とは、川などから取り入れた水をろ過して、鉄管などを用いて有圧で給水する、今日私たちが使っている水道と同じ仕組みの水道のことです。
横浜市水道局では、この近代水道創設を記念し、10月17日を「近代水道創設記念日」として、多くの方に横浜水道の歴史を知っていただけるようPRを行っています。
令和8年度の取組「横浜水道歴史展」
1年後に迎える近代水道創設140年も踏まえ、創設から現在までの横浜水道の歴史を分かりやすく紹介するとともに、今日の水道事業へと受け継がれてきた価値を伝えるため、「横浜水道歴史展」を今年も開催します。
日時
場所
内容
・創設期の水道管の一部、獅子頭共用栓※のレプリカ等の展示
・横浜の水道の歴史を解説した、横幅合計約12メートル、高さ2.7メートルのタペストリー掲出
・横浜水道の歴史広報動画「近代水道創設の道のり」の放映
・会場設置の二次元コードから期間中にアンケートをご回答いただいた方に、令和9年の創設140年に向けて作成した水道局オリジナルクリアホルダーをプレゼント!
※ライオンの頭部がデザインされ、口から水が出るようになっている、街頭に設置された給水栓。明治20年に143基が市内各所に設置され、最盛期には約600基にもなりました。
参加費
無料。
どなたでも自由にご覧いただけます。
昨年度の展示の様子
特別企画「横浜水道歴史展×西谷浄水場再整備事業インフォメーションセンター」
西谷浄水場再整備事業インフォメーションセンター(保土ケ谷区)でも、市庁舎で開催する歴史展で放映予定の横浜水道の歴史広報動画「近代水道創設の道のり」の視聴が可能です。
期間中にアンケートをご回答の方に、市庁舎の歴史展と異なる色の水道局オリジナルクリアホルダー(デザインは同)をプレゼント!
西谷浄水場再整備事業インフォメーションセンター
西谷浄水場の浄水処理施設に係る再整備事業や工事の内容を広く発信する拠点として、今年7月に開館。
水道の歴史を記録した動画等が見られるデジタルサイネージを設置しているほか、大正4(1915)年の西谷浄水場創設当時から場内に現存する歴史的建造物6棟(国登録有形文化財)を公開中。
開館時間・住所等
開館時間 平日10時00分から12時00分、13時00分から15時30分
休館日 土日祝日・お盆・年末年始
住所 横浜市保土ケ谷区川島町522
横浜水道の歴史広報動画
近代水道創設の歴史を振り返るとともに、これからも安全な水を安定してお届けする取組について分かりやすくお伝えする横浜水道の歴史広報動画をYouTubeでも公開しています。
このページへのお問合せ
水道局事業推進部広報課
電話:045-671-3084
電話:045-671-3084
ファクス:045-212-1169
メールアドレス:su-suidokoho@city.yokohama.lg.jp
ページID:627-341-540





