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道志水源林フォトコンテスト

水のふるさと道志村の魅力をシェアしよう!

最終更新日 2022年6月1日

チラシ

横浜市、道志村内各所で配布中!

テーマ

こころも、カラダも癒される道志の自然 (山梨県道志村の豊かな自然が感じられる作品)

応募期間

2022(令和4)年 8月 1日(月曜日)から 8月 31日(水曜日)まで
※応募期間外に応募されたものは対象外となりますのでご注意ください。

応募方法

Instagramの場合(アイコンをクリックでアカウントに飛びます)

①横浜市水道局公式Instagramアカウント「@yokohama_suido_official(外部サイト)」をフォロー

②「#道志水源林フォトコンテスト」「#森を守ることは水を守ること」で投稿してください。

※ 審査や作品の二次利用の際に、位置情報もしくは、撮影場所を確認することがあります。ご応募の際は必ず撮影地の記録をご用意のうえ、ご応募ください。

※ 応募作品は、横浜市水道局公式Instagramアカウントにてリポストされる場合があります。事前にダイレクトメッセージにて、ご連絡差し上げますので、ご承知おきください。なお、リポストの有無が審査結果に関係することはありません。

Instagramアカウントが無い場合(アイコンをクリックで電子申請システムに飛びます)

横浜市電子申請システムにて作品を応募してください。(8月1日ページ公開)
※1作品あたり、10㎆を超える場合は、横浜市水道局より大容量ファイルアップロード用URLを送付します。下記問い合わせ先までご連絡ください。

※審査や作品の二次利用の際に、位置情報もしくは、撮影場所を確認することがあります。ご応募の際は必ず撮影地の記録をご用意のうえ、ご応募ください。

注意事項(抜粋)

  • 過去に撮影した写真でも応募可能です。
  • 応募点数に制限はありません。ただし、入賞はお1人様につき1作品となります。
  • 応募作品の撮影場所が山梨県道志村であることが断定できない場合、応募者に対し撮影場所の確認を行います。住所などの位置情報を記録しておいてください。
  • 合成など著しい加工の施された写真、組み写真はご遠慮ください。
  • 入賞者へはInstagramのメッセージまたは、メールにてご連絡します。なお、期限内にご連絡いただけない場合または、連絡不能などの場合には入賞の権利を無効とします。

審査について

入賞審査員は下記のとおりです。

最優秀賞(1点)
豊田 直之 氏 【審査委員長】
協賛企業賞(3点)
各協賛企業担当者 【株式会社京三製作所、メタウォーター株式会社、横浜信用金庫】
佳作(10点)
道志水源林フォトコンテスト事務局


豊田 直之 氏

NPO法人 海の森・山の森事務局 理事長  冒険写真家
1959年生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒
サラリーマン、漁師、ダイビングインストラクター、雑誌編集者兼ライターを経て、
写真家・中村征夫氏に師事。
1991年に独立し、海の撮影プロダクション 有限会社ティエムオフィス設立、同代表となる。
日本を代表するネイチャー写真家として活動する一方で、環境保全・再生の活動を展開。
2012年NPO法人 海の森・山の森事務局を設立。子供たちと一緒に取り組む海のプラごみ問題が大きく評価され、環境大臣賞、横浜環境活動賞・大賞、地球未来賞・奨励賞などを受賞。

結果発表

令和4年10月(予定)
結果発表は横浜市ウェブサイト、記者発表資料、Instagram、Twitterなどで行います。

表彰

最 優 秀 賞(1名):JCBギフトカード 30,000円分

協賛企業賞(3名):JCBギフトカード 20,000円分

佳 作(10名):株式会社ファンケル ギフトセット 2,000円相当

参加賞(抽選で20名の方):QUOカード 1,000円分 または 道志村特産品 1,000円相当

※参加賞は入賞者を除いた応募者の中から抽選で決定します。
※参加賞の賞品は選べませんのでご了承ください。

入賞作品の展示について

入賞作品は令和4年12月頃より、市内各所で展示会を予定しています。

応募規約

道志水源林フォトコンテストに参加される方は、添付の応募規約にご同意いただいたものとみなします。

道志水源林フォトコンテストにご参加の方はご一読ください。

個人情報の取扱いについて

応募者(撮影者)ご本人の個人情報は、横浜市水道局から応募者(撮影者)ご本人に対して、「道志水源林フォトコンテスト」の入賞にあたっての連絡や、今後、横浜市が作品を二次利用するにあたっての連絡先とさせていただきますが、それ以外の目的での利用はしません。また、個人情報をご本人の許可無く外部に公開することはありません。

道志水源林とは

横浜の水源池のひとつに山梨県道志村を流れる道志川があります。

1897(明治30)年に取水開始と歴史は古く、長きにわたって横浜の生活を支えています。

道志川の水質は極めて良好で、かつて横浜港に訪れた船乗りたちから「赤道を越えても腐らない水」と賞賛されました。

この水を作るうえで、必要不可欠なものが「水源林」です。

横浜市水道局では、道志川の水を守るため、1916(大正5)年に道志村の山林を購入し、水源林の保全活動に努めています。

現在までに購入した山林面積は道志村総面積の約3分の1(2873ヘクタール)にあたります。

水源林の作用

水源林は「緑のダム」ともいわれており、

①雨水をたっぷりと吸収し

②良質な地下水に浄化するとともに

③河川への流量を調整したり、土砂の流出や洪水を緩和する機能

(*水源かん養機能)を持っています。

を守ることはを守ることに繋がります。

*水源かん養機能

①水を蓄える

  森林の土壌は、樹木の枝や落ち葉などが何年にもわたって堆積し、層を作ります。

  この層はスポンジのようにフカフカで、沢山の雨水を蓄えることが出来ます。

②水を浄化する

  雨水は森林の土壌に吸収され、ゆっくりと地中に浸透することで、空気中のちりなどを取り除き、良質な地下水に浄化されます。

③洪水を緩和する

  地下水は湧き水として地上に湧き出し、河川となります。

  山々に森林がなければ、降った雨は水を蓄えることが出来ず、地表をすべり落ち、河川に流出します。

  森林の土壌は、雨水の流出量を調整し、洪水や渇水を緩和しています。

協賛企業一覧

  • 株式会社京三製作所
  • メタウォーター株式会社
  • 横浜信用金庫
  • 株式会社ファンケル
  • 株式会社日本ウォーターテックス

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このページへのお問合せ

水道局事業推進部広報課

電話:045-671-3084

電話:045-671-3084

ファクス:045-212-1169

メールアドレス:su-suidokoho@city.yokohama.jp

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