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飲水思源フォトコンテスト【入賞作品が決定しました!】

横浜の水源地の魅力をシェアしよう!

最終更新日 2024年6月18日

入賞作品のご紹介

最優秀賞

                  「 湖上の彩り 」 撮影者:清水 進 様


                                                      (丹沢湖)

講評:審査委員長 豊田 直之 氏

丹沢湖で行われている「カヌーマラソン」の写真でしょうか? 湖面に浮かぶ色とりどりのカヌーやSUPが華やかです。
私たちが水そのものを楽しむことのできる水源地。水道水供給エリアによりその含有パーセンテージは異なるようですが、丹沢湖経由の酒匂川の水も横浜の私たちは飲んでいます。
応募作品の多くが水源地の風景写真に偏りが見られた中、水源の水と私たちとの関わり。まさに今回の「飲水思源」のテーマにぴったりの作品だと思います。

協賛企業賞

横浜信用金庫 賞         「 ひと休み 」  撮影者:河原 利花 様


                     (相模湖)

講評

ベンチの中央に置かれた2本のペットボトルの横で、湖の青い水面を見つめる2人の子どもたち。その情景からは、水が当たり前のように存在し、彼らがその中で安心して水に癒されている様子が伝わってきます。そんな光景を目にして思わず笑みがこぼれ、心温まるほのぼのとした光景が伝わってきます。

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メタウォーター株式会社 賞      「 森の合唱 」  撮影者:目黒 様


                     (道志川)

講評

新緑の陰影と青空、水のコントラストで構成され、力強さを感じる作品です。
水面ぎりぎりまでレンズを寄せて切り取られた清らかな水の表情に、水道黎明期から大都市「横浜」を潤してきた道志川とその源である森からの恵みへの感謝の念を感じました。
この水を100年、200年先まで守り続けなくてはいけない、と改めて思わせる作品です。

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株式会社 京三製作所 賞    「 光芒に浮かぶ 」  撮影者:splash_flow 様


                                  (宮ヶ瀬湖)

講評

水源である宮ケ瀬湖を囲む山に木々が生い茂っている様子から、水源地域の環境が私たちの生活を豊かにしてくれていることが連想できます。
自然の中にある人工物の橋が、水源地域の「環境」と私たちの生活に欠かせない「水」を繋ぐ架け橋であるように感じられる一枚です。

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株式会社 デック 賞     「 丹沢湖『ユーシンブルー』」  撮影者:碓井 一海 様


                                   (丹沢湖)

講評

丹沢湖の透き通った美しい青色は、清涼感溢れる美味しい水を思わせます。その水で育った木々は力強く生い茂り、その活力が感じられます。
また、木々の色彩からは「春・夏・秋・冬」の四季を感じ取ることができ、それが作品の魅力だと思います。

佳作

「相模湖の夕暮れ」 撮影者:大橋 清文 様


(相模湖)

「夕暮れの水鏡」 撮影者:マリノすき 様


(津久井湖)

「穏やかな朝の津久井湖」 撮影者:あき 様


(津久井湖)

「秋の訪れ」 撮影者:souken.mama 様


(丹沢湖)

「清きダム湖」 撮影者:加藤 功 様


(丹沢湖)

「湖畔の秋彩」 撮影者:大塚 英夫 様


(丹沢湖)

「夏の空と秋の宮ヶ瀬」 撮影者:岩崎 和人 様


(宮ヶ瀬湖)

「水響」 撮影者:サント 様


(道志川)

「秋の香りのする清水」 撮影者:佐藤 駿太 様


(道志川)

「月下に煌めく道志橋」 撮影者:白井 源三 様


(道志川)

審査について

審査員は下記のとおりです。

最優秀賞(1点)
写真家 豊田 直之 氏 【審査委員長】
協賛企業賞(4点)
横浜信用金庫、メタウォーター株式会社、株式会社京三製作所、株式会社デック
佳作(10点)
横浜市水道局


豊田 直之 氏

NPO法人 海の森・山の森事務局 理事長  
冒険写真家
海の撮影プロダクション 有限会社ティエムオフィス 代表
1959年横浜生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒。
サラリーマン、漁師、ダイビングインストラクター、雑誌編集者兼ライターを経て、
写真家・中村征夫氏に師事。
1991年に独立し、海の撮影プロダクション 有限会社ティエムオフィス設立、同代表となる。
日本を代表するネイチャー写真家として活動する一方で、環境保全・再生の活動を展開。
2012年NPO法人 海の森・山の森事務局を設立。子どもたちと一緒に取り組む海のプラごみ問題が大きく評価され、
環境大臣賞、横浜環境活動賞・大賞、地球未来賞・奨励賞などを受賞。

表彰

最 優 秀 賞(1点):JCBギフトカード 50,000円分

協賛企業賞(4点):JCBギフトカード 30,000円分

佳 作(10点):水源地の特産品   2,000円相当

参加賞(抽選で10名の方):QUOカード 1,000円分 
※参加賞は入賞者を除いた応募者の中から抽選で決定します。

展示会について

令和6年1月より、市内各所にて入賞作品の展示会を順次開催します。

展示会スケジュール
期間 場所
令和6年 1月15日(月)~1月19日(金) 南区総合庁舎ギャラリー
     1月24日(水)~1月30日(火) 横浜市役所アトリウム 展示スペースB
       2月5日(月)~2月9日(金)  戸塚区総合庁舎区民広間
     2月26日(月)~3月1日(金) 磯子区総合庁舎区民ホール
     3月18日(月)~3月22日(金) 鶴見区総合庁舎区民ホール
     3月25日(月)~3月29日(金) 都筑区総合庁舎区民ホール

いずれの会場も、初日は13時から、最終日は15時までを予定しております。

飲水思源(いんすいしげん)とは

中国の故事成語の一つ。「水を飲むとき、その水源についても思いをめぐらす」の意。
平成28(2016)年、横浜市が山梨県道志村の水源林を取得してから100年を記念して、
道志村と水源への感謝の気持ちを表すとともに、将来に渡って交流が深まることを願い、
道志村の道の駅にある石碑に、この言葉を刻みました。

応募期間 【募集は終了しました】

2023(令和5)年8月1日(火曜日)から9月30日(土曜日)まで
※応募期間外に応募されたものは対象外となりますのでご注意ください。

テーマ

水源地の魅力

対象作品

横浜の5つの水源地(相模湖・津久井湖・丹沢湖・宮ヶ瀬湖・道志川)のいずれかが映った写真

横浜の5つの水源地

横浜市内で使用されている水道水は、

  • 相模湖(相模ダム)を水源とする相模湖系統
  • 津久井湖(城山ダム)を水源とする馬入川系統
  • 丹沢湖(三保ダム)を水源とする企業団酒匂川系
  • 宮ヶ瀬湖(宮ヶ瀬ダム)を水源とする企業団相模川系統
  • 道志川の河川水を水源とする道志川系統

の5つの水源によって支えられています。

    各系統の詳細

協賛企業・団体一覧

このページへのお問合せ

水道局事業推進部広報課

電話:045-671-3084

電話:045-671-3084

ファクス:045-212-1169

メールアドレス:su-suidokoho@city.yokohama.jp

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