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公共空間の活性化について

 横浜市では、「新市庁舎整備基本計画」(H26.3)に基づき、公園、道路などの公共施設や、建物の敷地や屋上などの公共的な空間などを有効活用し、賑わいを醸成する取組みを進めています。 開港の歴史あるこの地区周辺には、日本大通り、横浜公園、大通り公園などの広々とした空間があり、建物も10階前後の高さが立ち並ぶなど、豊かな屋外空間が地区の個性となっています。この空間を有意義に使うことで、このまちに住む人や働く人が潤いのある活動を行うことにつながり、人々が触れ合う機会が増え、地区の魅力になると考えています。 このような取り組みを横濱まちづくりラボ等にご参加いただいた民間の方々とともに進めていきます。

最終更新日 2022年5月11日

これから実施予定

関内えきちか未来プロジェクト

 関内駅周辺エリアにおいて、新たに創出される公共的空間や既存の公共的空間も含めて関内駅周辺エリアに関わる方々が思い描く「これからの関内駅前のパブリックスペースの”使い方”」を実際に実践しながら、より良い都市空間を創出していくための議論をしていくことを目的に、関内えきちか広場(地下鉄ブルーライン関内駅1番出口横の広場)や大通り公園等を舞台に、ワークショップや社会実験などを展開していく予定です。

関内えきちか未来プロジェクトのビジュアルイメージです

※更新準備中です。今しばらくお待ちください。

これまで行った実証実験

関内えきちか未来プロジェクト

関内えきちか未来プロジェクト第3弾 社会実験『大通り公園に、よりみちしよう。』

関内駅近くの「大通り公園」で、12月4日(土曜日)から12日(日曜日)まで、9日間にわたる社会実験を行いました。
キッチンカーやワークショップなど、ひと休みできる空間や賑わい空間を設置しました。

同時期開催で、12月5日(日曜日)から11日(土曜日)には横浜スタジアムを囲む「横浜公園」で木々をライトアップしました。
キッチンカーや企業ブース出店もあり、スタジアム内のイルミネーションと合わせて横浜公園でも楽しみながらお過ごしいただける空間を創出しました。

関内えきちか未来プロジェクト第2弾  トークイベント『関内えきちか未来セッション』 

令和3年11月22日(月曜日)にオンライントークイベントを実施しました。
横浜市公式YouTubeにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。
URLは以下になります。
https://youtu.be/s9lPMYBsmNo(外部サイト)
【動画構成】
第1部「まちづくりの現在地とこれからの関内」
第2部「大通り公園活用社会実験から考える都心部のパブリックスペース未来会議」
【動画説明】
本動画は、2021年12月4日から12月12日まで行われた社会実験「大通り公園に、よりみちしよう。」に先駆けて、関内駅周辺エリアに関わる方々を中心にゲストとしてお招きし実施した、オンライントークイベントの際に撮影したものです。

関内えきちか未来プロジェクト第1弾 ワークショップ

関内えきちか広場(市営地下鉄関内駅1番出口横の広場)で、10月23日(土曜日)24日(日曜日)にワークショップを行いました。

社会実験「みっけるみなぶん」

令和2年11月9日から11月30日に実施した道路活用実験については、下記ホームページよりご覧ください。
みなと大通り及び横浜文化体育館周辺道路の再整備について
 

大通り公園活用実証実験

アウトドアオフィス

公共空間活用イメージ図
公共空間活用イメージ

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このページへのお問合せ

横浜市都市整備局都心再生課

電話:045-671-2673

電話:045-671-2673

ファクス:045-664-3551

メールアドレス:tb-machilab@city.yokohama.jp

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