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第5回大通り公園活用実証実験(令和元年11月)

最終更新日 2019年11月11日

開催概要

 関内駅周辺地区では、新市庁舎整備基本計画(平成26年3月策定)に基づき、公民連携による公共空間の有効活用を進めています。特に大通り公園では、様々な人たちが多様な目的で、楽しく積極的に利用できる空間となることを目指すため、実証実験を実施しながら活用のあり方を検討してきました。
 このたび、実証実験として第5回「大通り公園に、よりみちしよう。」を開催しました。以前の実験に引き続き、椅子やテーブル等を置くことで公園でくつろげる環境をつくるとともに、飲食物や子供向けの遊びを提供することで人がどのように滞留するかといった公園利用者の変化等を確認しました。
 また今回は、「都市の中の身近な自然やアウトドア活動の魅力を発信」「自然・エコなどに係る活動を行っている事業者等の取組を発信する機会の提供」といった視点も入れ、周辺地域住民や民間事業者等に対して大通り公園活用の関心を高める内容を目指しました。

日程

令和元年11月9日(土曜日)
※1:雨天の場合、翌日の10日(日曜日)に予備日として開催
※2:10日の予備日が雨天の場合は中止

時間

午前11時00分から午後8時00分まで
(一部の内容は午後4時30分頃まで)

場所

大通り公園第1区、第2区

主催

横浜市都市整備局都心再生課

企画・運営等

横濱まちづくりラボ有志グループ

ABURABITO/油人、IKUKOYOGA・音灯瑜伽、香りのアーティスト、大山木材有限会社、kadono design NODE、関内まちづくり振興会、北仲キャナルパーク 丹羽信司、grobe株式会社、株式会社K-7、NPO法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.、一般社団法人ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館、処デザイン学舎、どんぐり製粉自然あそび部、株式会社POD、株式会社ピクニックルーム、FOOD Communication Life、マツモトコーヒーロースターズ、みんなのイばしょ運営委員会、株式会社山手総合計画研究所、横浜石花会、横浜市体育協会・中区体育協会、横浜市立大学鈴木伸治研究室

(※50音順)

主なイベント

ワークショップ・フード・マルシェ

  • URBAN WALK ZASSO
  • バードコールづくり
  • おひるねヨガ・キャンドルヨガ
  • キャンドルづくり・キャンドルナイト
  • 石花[いしはな]体験
  • くんくんウォーク
  • マツモトコーヒー ロースターズ
  • みかん箱庭・フラワーマルシェ
  • オープンデータシダ
  • Food & Drinks(キッチンカーでの販売)

キッズプレイング

  • 玉コロガシ◎プロジェクト&ケンケン★パーク
  • あおぞらリビング
  • ZASSO Sports
  • 四つ葉のクローバーさがし
  • 木の実プール
  • 射的ゲーム

プログラムの詳細については、大通り公園に、よりみちしよう。(外部サイト) をご確認ください。

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このページへのお問合せ

横浜市都市整備局都心再生課

電話:045-671-3963

電話:045-671-3963

ファクス:045-664-3551

メールアドレス:tb-machilab@city.yokohama.jp

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