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大通り公園の日常的な活用を目指した実験(令和2年1月)

大通り公園活用実証実験

最終更新日 2020年2月3日

趣旨

 今までの実証実験は、半年に1回程度の開催(3月、11月)の中で大通り公園の活用方法を検証してきましたが、今後は公園がより日常的な活用をされることを目指しています。
 そのための取組として、まずは1週間程度(平日5日間)、子どもの遊び場づくりのための遊具や見守り機能としてのキッチンカーを設置し、公園の環境変化や継続開催による効果を確認しました。

開催概要

日程

令和2年1月27日(月曜日)から1月31日(金曜日)まで
※雨天の場合は中止となります。

【お詫び1】

1月28日(火曜日)の実証実験は雨天のため、中止となりました。

【お詫び2】

1月29日(水曜日)及び1月30日(木曜日)の実証実験について、都合によりキッチンカーの出店は中止となりました。

なお、イス・テーブルによる滞留スペースや、子ども向けの遊具は設置し、実験自体は実施をしました。

時間

午前11時00分から午後4時00分まで

場所

大通り公園第1区
(蓬莱町1丁目、万代町1丁目)

主催

横浜市都市整備局都心再生課

企画・運営等

大通り公園活用組織準備会(横濱まちづくりラボ有志グループ)

大山木材有限会社、kadono design NODE、関内まちづくり振興会、grobe株式会社、一般社団法人ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館、処デザイン学舎、株式会社ピクニックルーム、一般社団法人ファースト・ワン、FOOD Communication Life、株式会社山手総合計画研究所(以上、50音順)

※「大通り公園活用組織準備会」は、公民連携による大通り公園活用に興味を持つ民間事業者が集まり、将来的に法人などの組織となることを目指している民間の有志団体です。

主な内容

・イスやテーブルの設置による「滞留スペースの創出」
・子ども向けの遊具(玉コロガシ)を設置した「子どもの遊び場づくり」
・民間事業者(キッチンカー)による「見守り」「飲食提供」
※提供する食べ物はクレープやドライカレーなど

プログラムや取組の詳細は、次のリンクもご確認ください。

次回の実証実験について(予定)

次回の実証実験は、下記の時期に、さらに期間を長くして開催することを検討しています。

  • 2月下旬:2/17~28
  • 3月上旬:3/2~14

このページへのお問合せ

横浜市都市整備局都心再生課

電話:045-671-3963

電話:045-671-3963

ファクス:045-664-3551

メールアドレス:tb-machilab@city.yokohama.jp

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