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市民主体の身近な施設整備事業

最終更新日 2026年5月21日

地域が考える地域の魅力づくりや課題を解決していくため、地域課題や具体的取組がまとめられた地域福祉保健計画(地福計画)等、区と地域で策定されたプランに基づく市民主体の身近な施設整備を支援します。
地域福祉保健計画についてはこちら

身近な施設整備


どんな支援が受けられるの?

  • 市職員による支援(相談、検討)
  • まちづくりの専門家(まちづくりコーディネーター)による支援(合意形成、計画案等の作成など)
  • 活動経費の一部の助成(経費の8割以内、最大10万円まで)
  • 施設整備費の一部の助成(経費の9割以内、最大100万円まで)

対象

以下の全てに該当する取組を行う地域まちづくり活動団体

  • 地域住民が主体となる活動で、整備から維持管理まで実施すること
  • 地域福祉保健計画の地区別計画をはじめとする、区が区民等との協働により策定したまちづくりに関するプラン等に基づき実施すること
  • 施設整備後にまちづくりの活動が継続し、広く展開していくことが期待できること

※予算に限りがありますので、上記に該当したとしても全ての団体が助成が受けられる訳ではありません。

支援と整備の流れ

整備までの流れは次のとおりになります。
支援にあたって、地域まちづくりグループに登録していただきます。
地域で始めたいまちづくりの取組がございましたら、まずは各区の区政推進課、または都市整備局地域まちづくり課までご相談ください。

流れ


フライヤー

リーフレット全体


実際に整備した地区のインタビューも掲載しておりますので、ご覧ください。
>>>ダウンロード(PDF:718KB)

整備事例一覧

市民主体の身近な施設整備事業を活用して整備された事例について、整備の概要を紹介しています。申請を検討されている方の具体的なイメージづくりの参考としてご活用ください。
年度

グループ名
【区名】

整備概要 整備前 整備後
令和5年度

踊場地区
連合町内会
【戸塚区】

坂道の多いエリアに一休みできるベンチの整備

ビフォー

アフター

令和5年度

第4地区
自治会連合会
【西区】

自治会館に大型キッチンを整備(こども食堂)
階段に高齢者のための手すり(子どもの落下防止)

ビフォー

アフター

令和6年度

特定非営利活動法人かみすげた茶屋
【保土ケ谷区】

地域の福祉拠点。移転にあわせ、必要となったキッチンを増設(駐車スペースにユニットハウス増築)

ビフォー

アフター

令和6年度

第六地区子ども居場所検討会
【西区】

地域の福祉拠点。 利用者増にあわせて1階のワンルーム化や開閉できる引き戸の設置、 段差解消

ビフォー

アフター

令和7年度

丸山台自治会
【港南区】

自治会館の既存のキッチンを増設してオープンキッチン化。
(既存設備を活用して工事費を抑えつつ、将来的な営業許可にも配慮)

ビフォー

アフター


相談シート

具体的な相談・検討事項などございましたら、相談シートをご記入の上、 tb-suisinjorei@city.yokohama.lg.jp までお送りください。
※予算に限りがありますので、相談いただいたもの全てが助成対象となる訳ではありません。
相談シート(ワード:20KB)
相談シート(記載例)(PDF:121KB)

根拠条文等

このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり課

電話:045-671-2696

電話:045-671-2696

ファクス:045-663-8641

メールアドレス:tb-suisinjorei@city.yokohama.lg.jp

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ページID:178-421-614

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