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GREEN×EXPO 2027 横浜市出展「フィールドを活用した活動拠点」

最終更新日 2026年3月19日

横浜市出展の概要


会場図

2027年3月19日から9月26日まで、横浜市瀬谷区、旭区の旧上瀬谷通信施設を会場として開催されるGREEN×EXPO 2027。横浜市の出展では、会場内に2つの拠点を展開します。
このうち「フィールドを活用した活動拠点」では、環境活動団体をはじめとした市民の皆様が活躍する場として、市民の皆様にご参加いただきながら、ともに創り上げていくフィールドや、環境の視点を取り入れた“未来につながる環境活動”を体験できるフィールドを設けていきます。加えて、市内産植物を活用し、横浜ならではの魅力を発信するフィールドなども整備します。

フィールドを活用した活動拠点


イメージパース

「フィールドを活用した活動拠点」は、EXPO会場の東南のSATOYAMAVillageの一角に位置し、緩やかな斜面を含む広さ約10,000㎡のエリアであり、多くの花や緑を配置しながら、様々な生き物が訪れるサスティナブルな花壇や、虫のすみかづくりのワークショップなどを行う広場、既存の樹林を活用し木漏れ日の中で木の枝や落ち葉に触れながら自然を感じることのできる空間などを提供します。
2017年の全国都市緑化よこはまフェア以降の取組で培ってきた成果を生かし、市内産の花苗等を活用するとともに、環境活動団体の皆様が活躍し、来場された方々を魅了するような美しい空間とします。

活動拠点の構成


ゾーニング

①ウェルカムガーデン
出展の入口を彩る、市内産植物などを活用した横浜ならではのガーデン

②みんなでつくるフィールド
環境活動団体をはじめとした市民の皆様の参加によりつくるガーデン

③活動広場
様々なイベントやワークショップなどを行う芝生広場

④観察とあそびの森
木とふれあうワークショップや身近な生き物にふれることを通して、生物多様性と暮らしとの関係を学び・再発見するエリア

⑤未来志向フィールド
生物多様性や資源循環に配慮し、環境負荷低減を実践するガーデン

現在募集中のボランティア・プログラム

サスティナブルな花壇づくりプログラム(募集人数:100人)(外部サイト)
※ボランティア募集につきましては、令和8年7月頃に募集を開始する予定です。

もう1つの拠点「建物空間を活用した発信拠点」


会場図

「建物空間を活用した発信拠点」では、「環境先端技術」や「資源が循環するまちの姿」を体感しながら、サーキュラー(循環)な暮らしにつながる気づきや行動のきっかけをお届けします。こちらのページも是非ご覧ください。
建物空間を活用した拠点

このページへのお問合せ

横浜市みどり環境局戦略企画課(GREEN×EXPO 2027 横浜市出展 横浜市民活動フィールド実行委員会事務局)

電話:045-671-4214

電話:045-671-4214

メールアドレス:mk-yokohama-field@city.yokohama.lg.jp

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ページID:288-411-784

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