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夏休みこども環境科学教室2026を開催しました

最終更新日 2026年8月26日

環境科学研究所では、小学4~6年生とその保護者を対象とした「夏休みこども環境科学教室2026」を開催しました。
冷え冷えパック、川の生き物、液状化現象をテーマとした3種類のワークショップでの実験や観察と、ミニ実験や工作、展示などを通して、環境に関する様々な体験をしていただきました。

  • 実施日:令和8年8月13日(木)
  • 実施場所:横浜市環境科学研究所(横浜市神奈川区恵比須町1 澁澤ABCビル1号館5階)
  • 参加人数:72組180名(こども 102人、保護者等 78人)

実験ノート

当日配布した実験ノートです。

ワークショップ

プログラムごとに、当日の様子を紹介します。

冷え冷えパックを作ろう!

作った冷え冷えパックに衝撃を与えて反応を開始させている様子。
冷え冷えパック作成中

冷え冷えパックを実際に作りながら、吸熱(きゅうねつ)反応について学びました。

参加した小学生の声

  • 冷え冷えパック作りで6.4℃までさがって驚いた。
  • 冷え冷えパックの仕組みが面白くて家でもやってみたくなり、自由研究にしようと思いました。

川の生き物について知ろう!

魚のカードを使って簡易同定に挑戦している様子。
川にすむ魚の簡易同定に挑戦

横浜の川にすむ生き物について学び、魚の簡易同定に挑戦しました。

参加した小学生の声

  • 知らなかった魚の種類が知れて楽しかった。
  • 横浜の環境問題について、川という観点で改めて向き直すことができたと思う。これからも未来のことを考えて頑張っていきたい。しっかり理解できて楽しかった。

ペットボトルを使った液状化現象の実験

砂を入れたペットボトルに振動を加えると、液状化現象が起こりました。
液状化が進行中

ペットボトルと砂を使って、液状化現象を再現する実験を行いました。

参加した小学生の声

  • 液状化の仕組みがわかってとても楽しかった。
  • 地震のことが知れて勉強になりました。

ミニ実験・展示・工作コーナー

ミニ実験

展示

工作コーナー

参加した小学生の声

  • マイクロプラスチック体験では自分でレポートを書いたり、プラスチックを自分で探せたのでいろいろなことがわかりました。
  • 真空のふしぎ体験で風船がしぼむと思ったら逆に膨らんで面白かったです。
  • ダ・ヴィンチの橋を作るのがおもしろくて良かったです。
  • いろんな生物がいて面白かった。
  • 知らないことがここでいろいろ知れたから楽しかったです。
  • 授業では習わない環境のことが知れて楽しかった。体験したり知るだけじゃなく未来のことも考えられてとても理科が好きになった。

参加した保護者の方々の声

  • 色々な体験ができてとても楽しそうにすごしていました。ありがとうございました。
  • とても楽しかったです!娘が理系に進学したいので、将来のビジョンが広がったと思います。
  • 子供が楽しめる内容を色々と考えて下さり、ありがとうございました。 親子共々、環境問題に関心を持つきっかけとなりました。
  • 楽しいイベントをありがとうございました。子供は魚や生き物の展示を楽しんでいました。また機会があれば参加したいです。

アンケートにご回答いただきました皆様、ありがとうございました。
今後の参考にさせていただきます。

このページへのお問合せ

みどり環境局環境保全部環境科学研究所

電話:045-453-2550

電話:045-453-2550

ファクス:045-453-2560

メールアドレス:mk-kanken@city.yokohama.lg.jp

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