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お問合せの多い質問

最終更新日 2019年6月14日

Q
1 カラスやドバトを駆除してほしい。
A

横浜市では駆除のための捕獲をしていません。カラスやドバトが増えすぎたのは、生ごみやエサやりなどの人為的なエサが豊富にあることが最も大きな原因と考えています。
現在横浜市ではごみの分別収集やごみの減量化に取り組んでいます。生ごみが野生動物のエサとならないよう皆様のご協力をお願いします(エサが減れば、生息数も減ります)。
また、野生動物へのエサやりは、特定の動物が増えすぎて自然のバランスが崩れるなど生態系に影響がでることが懸念されます。野生動物にはエサをあげないよう、ご理解ご協力をお願いします。

Q
2 鳥の巣を除去したい。
A

鳥の巣を除去するには、

  1. 卵やヒナが生まれている巣を除去するには、「鳥獣保護管理法」による横浜市長の捕獲許可が必要です。
  2. 卵やヒナが無い巣の撤去は、許可は不要です。
  3. 自分で撤去できない場合は、専門業者にご相談ください(有料、個人負担)。
  4. 撤去後は清掃し、再度巣を作られないよう工夫してください(侵入口やすき間を閉じる等)。
  • 公園や街路樹、電柱等の巣の除去については、それぞれの施設管理者にご相談ください。
  • 民有地にあるカラスの巣を除去する場合は、横浜市の補助制度(一部負担あり)があります。

詳細は下記お問い合わせ先までご相談ください

Q
3 ハトが集まらない方法を知りたい。
A

ドバトは、すき間や棚状の場所を好んで巣をつくります。ドバトが集まらないようにするには、普段からの対策が必要です。

  1. 巣を作られないよう、ベランダを整頓し、室外機等のすき間をふさいでください。
  2. 手すりや鉄骨の上に、ドバトがとまれないようにしましょう。防鳥ネットの設置は効果的です。(例:プラスチックの剣山のようなものを設置する、テグスを少し浮かして張る等)
  3. 気に入った場所に集まる習性があるので、こまめに追い払い、来てはいけない場所だと学習させましょう。
  4. 羽やフンはこまめに清掃し、臭いを消しましょう。
  5. ハトはバラの臭いを嫌いますので、バラの臭いのハーブ(ローズゼラニウム)などを使ってみましょう。
Q
4 ねぐらの木に小鳥が多数集まり、鳴き声がうるさい。
A

集団でねぐらに飛来する小鳥は、主にムクドリ、スズメ、ハクセキレイなどです。
危険を知らせる鳥の声を聞かせる等で追い払う方法もありますが、単にねぐらの場所が移動するだけとなり、別の場所で同様の問題が発生したり、慣れてしまって元の場所に戻ってきたりする可能性があります。また、枝の剪定や捕獲などの対応は効果はありますが、時間とともに戻ってしまうこともあるようです。これらの鳥は秋から冬に集団でねぐらを形成する性質があるためです。

Q
5 ヒナが落ちていたので保護したい。
A

春から夏にかけて、野鳥の繁殖期となります。野鳥の種類によっては、十分に飛べない状態でヒナが巣立つため、巣立ちの最中に地面に降りて休んでいるところを目にすることがあります。人がそばにいると親鳥がヒナに近づけないため、その場を離れてください。車やネコなどが心配なときは、近くの枝などにとまらせてあげてください。落ちているヒナは巣立ちのヒナであることが多いので、人が手を出さず、そのままにしてあげてください。

Q
6 野生動物をみつけた
A

横浜市内にも様々な野生動物が生息しているので、時々人目につくことがあります。野生動物と私たちが共生共存していくためにも、基本的には手を出さず、そっとしておいてください。

横浜市では野生動物の保護や駆除は行っていません。ただし病気や怪我をした野生動物(傷病鳥獣)については、神奈川県の委託事業として、市立動物園での受け入れを行っています。

  1. 傷病鳥獣は、最寄の動物園に御相談ください。保護と動物園への運搬は、通報された方にお願いしていますので御協力ください。
  2. カラス、ドバト、アライグマ、ハクビシン、アヒルなど、傷病鳥獣として受け入れできない動物もありますので、保護する前に必ず連絡し、受け入れ等の確認をお願いします。

このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部動物園課

電話:045-671-3448

電話:045-671-3448

ファクス:045-633-9171

メールアドレス:ks-yasei@city.yokohama.jp

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