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よこはま水辺レポート(令和7年度受付終了)
五感で見つけるあなたの“推し水辺”。5つの視点で身近な川を観察して、感じたことをレポート。事前申込み不要/最短5分程度で参加できます。
最終更新日 2025年6月30日
よこはま水辺レポートってなに?
「よこはま水辺レポート」は、市民が“みずしるべ”という共通の指標で水辺を観察し、レーダーチャートでその水辺の特徴や魅力を見える化するプロジェクトです。市内のどの河川でもOK。主観で簡単に調査でき、個人でもグループでも参加できます。
※「みずしるべ」は、水辺を「自然なすがた」「ゆたかな生物」「水のきれいさ」「快適な水辺」「地域とのつながり」の5つの視点から、特徴や魅力をレーダーチャートで可視化できる指標です。
調査の概要
実施概要
- 内容:みずしるべによる水辺調査及び情報発信
- レポート提出期間:令和7年度受付終了(令和8年度準備中)
- 参加方法:グループでも個人でもどなたでもご参加いただけます
- 対象河川:市内河川等の水辺(調査は安全面に配慮して行いましょう)
- 公表:提出されたレポートを横浜市で集約して公表
調査を始める4ステップ
- 調査場所を決める(市内河川ならどこでも)
- 参加方法を選ぶ(アプリ/調査票/電子申請システム)
- 観察・記録(安全に十分に配慮)
- 結果を横浜市に報告
参加のしかた
調査・報告ツール
| アプリ「水辺へGo!」 | 調査票 | 電子申請 |
|---|---|---|
●調査票(PDF:262KB) | ||
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報告先:横浜市水・土壌環境課 mk-mizu@city.yokohama.lg.jp |
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注意事項
子どもだけでの調査活動は大変危険ですのでやめましょう。
河川に入る場合は、以下のことに注意しましょう。
- 流れが速い場合は入らない
- 川底が見えない場所には入らない
- ライフジャケットを着用
- はだしは危険ですので、ぬれてもよい靴を履く
- 降雨後は、河川の水量が増えて危険ですので、前日及び当日の天気に注意しましょう。
- 川底やゴミなどを触る場合には、ゴム手袋などをはめて調査しましょう。
- ケガをしたときに備えて、病院の場所(連絡先など)や連絡方法について事前に確認しましょう。
マニュアル等
- 調査のポイントをまとめたマニュアルです
調査は基本的に、自分の主観で実施できますが、判断に迷った場合は、こちらのマニュアルを参考にしてください。
「よこはま水辺レポート」に参加するみなさまのために、「みずしるべ」の指標の一つである「ゆたかな生き物」をより深く調査できるよう、図書館が作成したブックリストです。一般向けと児童向けの2種類あります。
調査の支援
- 団体(市民団体/学校/企業)向けに、事前相談・当日の調査支援を行っています。
- 環境教育出前講座の活用も可能です。
- CODパックテスト/透視度計を配布しています。
配布場所:横浜市役所27階(要事前連絡、数量限定、窓口配布のみ)
- パックテストや透視度計はなくても調査可能です。空欄にしてご提出ください。
事後アンケート
よこはま水辺レポート参加者を対象としたアンケートです。
今後の改善のため、1〜2分のアンケートにご協力ください。
関連リンク
このページへのお問合せ
みどり環境局 環境保全部 水・土壌環境課 水質担当
電話:045-671-2489
電話:045-671-2489
ファクス:045-671-2809
メールアドレス:mk-mizu@city.yokohama.lg.jp
ページID:747-367-052










