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横浜市公共建築物のアスベスト(石綿)含有吹付け材対策状況

最終更新日 2021年10月8日

公共建築物のアスベスト含有吹付け材の対策については、平成17年度に実態調査を行い、アスベスト含有吹付け材の使用が判明した施設については、平成21年度までに、基本的に除去・封じ込め・囲い込み等の必要な措置を終了しております。(平成19年度の追加調査(注釈1)により主要3種類以外の使用が判明した施設を含む)
実態調査で「囲い込み状態にある施設」(注釈2)、「当面対策を要しない施設」(注釈3)とされた施設については、当面は原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施することとしております。
また、平成17年度の実態調査の後に、改修工事等によりアスベストの使用が判明した施設についても、同様の対策を実施しています。
これらの施設における最新の浮遊量測定結果は、施設名のリンクから御覧いただけます。

囲い込み状態にある施設 (令和3年3月末時点)
施設所管区・局所在区施設名
(浮遊量測定結果へは施設名をクリック)
室名等吹付け状況
都筑区総務課都筑都筑区総合庁舎

研修室、通路等

天井裏
青葉区総務課青葉青葉区総合庁舎事務室(1階から4階)天井裏
健康福祉局地域支援課健康福祉総合センター駐車場車路天井裏
港湾局物流運営課本牧ふ頭LFS上屋1階、2階事務室天井裏

道路局横浜環状道路調整課
港湾局整備推進課

鶴見スカイウォークラウンジ等天井裏・壁裏
経済局運営調整課金沢横浜南部市場花き棟事務室天井裏

経済局ものづくり支援課

産業貿易センタービル荷捌場天井裏
当面対策を要しない施設 (令和2年3月末時点)
施設所管区・局所在区施設名
(浮遊量測定結果へは施設名をクリック)
室名等吹付け状況
国際局国際協力課西横浜国際協力センター機械室等露出(固化状)
消防局施設課戸塚戸塚消防署2階書庫露出(固化状)
環境創造局下水道施設管理課磯子南部水再生センター送気棟露出(固化状)
  • 注釈1:平成17年度の実態調査で分析を実施した施設の一部では、6種類あるアスベストの内、主要な3種類のみを対象とした方法で分析を行っていたことが判明したため、平成19年度に再分析を実施しました。
    主要な3種類…クロシドライト、アモサイト、クリソタイル
    追加した3種類…トレモライト、アクチノライト、アンソフィライト
  • 注釈2:「囲い込み状態にある施設」とは、使用場所が天井裏で密閉されており、吹付け材が比較的有害性の低いクリソタイル(含有率は概ね5%以下、1箇所アモサイト2%)であるもので、今後原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施する施設です。
  • 注釈3:「当面対策を要しない施設」とは、市民が立ち入ることのない機械室等で、吹付け材に含まれるアスベスト含有率が1%以下と低いこと、比較的有害性が低いクリソタイルであること、吹き付け材が綿状ではなく固化状であること等により、当面は原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施する施設です。

お問い合わせは、各施設所管区・局へお願いします。

平成28年度以降の浮遊量測定結果は各所管区局のホームページに掲載しています。
過去の公表資料は、石綿(アスベスト)関連の記者発表資料などのページををご覧ください。

このページへのお問合せ

環境創造局環境保全部環境管理課

電話:045-671-2487

電話:045-671-2487

ファクス:045-681-2790

メールアドレス:ks-kagaku@city.yokohama.jp

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