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公共建築物のアスベスト対策状況

最終更新日 2021年10月1日

実態調査で「囲い込み状態にある施設」、「当面対策を要しない施設」とされた施設については、原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施することとしております。経済局ものづくり支援課で所管する施設について、下記一覧表のとおり、浮遊量測定結果を報告します。

囲い込み状態にある施設

所在地

施設名 室名 吹付け状況 判明した時期
中区山下町2番地 産業貿易センタービル 荷捌場 天井裏

令和2年9月


「囲い込み状態にある施設」とは、使用場所が天井裏で密閉されており、吹付け材が比較的有害性の低いもので、今後原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施する施設です。

アスベスト浮遊量(※1)測定結果

測定時間

測定結果(本/リットル)

定量下限値(※2)

令和3年8月

0.3未満 0.3

※1)アスベスト浮遊量については、WHO(世界保健機構)の保険報告書によると、「世界の都市部の一般環境中の石綿濃度は、1~10本/リットル(大気1リットル中に繊維が1~10本程度)」であり、この程度であれば健康への影響は見いだせない旨記載されています。
※2)測定にあたり測定機関が設計した数値であり、機関ごとに差異があります。

このページへのお問合せ

経済局中小企業振興部ものづくり支援課

電話:045-671-3490

電話:045-671-3490

ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-mono@city.yokohama.jp

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