このページの先頭です

横浜市産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)について

最終更新日 2020年6月26日

出産直後は心身ともに不安定になりやすい時期です。横浜市では、外出が困難な状況にある方の居宅に直接助産師が訪問し、授乳・育児をはじめとする様々なアドバイスを受けながら育児方法を学ぶことができる場として、横浜市産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)を実施しています。
※令和2年4月から「横浜市訪問型母乳相談」の名称が変わりました。

ケアの内容

・ 産婦の心身の健康管理、生活面の相談及び指導
・ 授乳方法
・ 乳房手当、乳房トラブルケア
・ スキンケア
・ 在宅での子育てに関する相談及び指導
・ その他必要とする保健指導

利用対象

市内に住民登録がある、利用日時点で生後4か月未満の乳児及びその母親で、次のいずれかに当てはまる方が対象となります。
(1)産後に心身の不調又は育児不安等がある者
(2)家族等から十分な支援が受けられない者

サービスの内容

サービスの内容
サービス名称利用時間等利用料金利用上限

産後母子ケア事業
(訪問型母子ケア)

月曜~金曜の9時~17時
(祝日及び12月29日~1月3日を除く)

1回(60~90分)
4,000円

3回まで

※利用料金はご自宅に訪問した助産師に直接お支払いください
【注意事項】
・申請時点で病気やけがのため加療が必要とされている方はご利用できません。
・キャンセルについては、利用日前日の17時まで訪問助産師にご連絡ください。連絡がない場合はキャンセル料(2,000円)を直接助産師にお支払いいただきますのでご注意ください。

申込方法

1 ご申請の前に、横浜市産後母子ケア(訪問型母子ケア)利用規定(PDF:207KB)をご確認ください。利用規定の内容についてご同意いただけましたら、利用を希望する7日前までに電子申請(外部サイト)をしていただくか、または 申請書(PDF:119KB)をこども青少年局あてに送付してください。
2 申請書を受理した後、横浜市こども青少年局が審査を行い、利用承認又は不承認の通知をご自宅に送付します。
3 利用承認通知が届いたら、利用調整窓口(横浜市助産師会事務局)に電話し、利用のご希望を伝えてください。訪問の日時や訪問する助産師の調整をします。
4 利用受付窓口での利用調整後、訪問する助産師から電話連絡があります。当日に用意するものなどの確認をしてください。

横浜市産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)利用申請書(第1号様式)(PDF:119KB)
受託事業者一覧(PDF:125KB)
令和2年度の受託事業者募集を開始しました。

お問合せ先

(1)申請について
横浜市こども青少年局こども家庭課 産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)担当  電話 045-671-2455
〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10 (令和2年4月20日(月)から送付先が左記に変わりました。)

(2)利用調整窓口   
横浜市助産師会事務局:電話 045-374-5376
電話受付時間:月曜~金曜 10時~16時(祝日及び12月29日~1月3日を除く)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-oyakohoken@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:343-637-624

先頭に戻る