このページの先頭です

横浜市訪問型母乳相談事業について

最終更新日 2019年7月12日

出産直後は心身ともに不安定になりやすい時期です。横浜市では、外出が困難な状況にある方の居宅に直接助産師が訪問し、母乳育児をはじめとする様々な育児のアドバイスを受けながら育児方法を学ぶことができる場として、横浜市訪問型母乳相談事業を実施しています。

ケアの内容

・産婦の心身の健康管理、生活面の相談及び指導
・乳房手当、乳房トラブルケア(医療行為の必要がないもの)、必要に応じた受診勧奨
・スキンケア
※その他育児に関する相談をすることもできます。

利用対象

市内に住民登録をしている産後4か月未満(利用開始日時点)の母子で、外出が難しい状況にある方のうち、次のいずれかに当てはまる方が対象になります。
(1)母乳育児等の育児不安等があるとき
(2)出産後の身体的・心理的不調など、安定的な養育が困難なとき
(3)家族から十分な支援が受けられず、育児に不安があるとき

サービスの内容

サービスの内容
サービス名称利用時間等利用料金利用上限
訪問型母乳相談月曜~金曜の9時~17時
(祝日及び12月29日~1月3日を除く)
1回(60~90分)
4,000円
3回まで

※利用料金はご自宅に訪問した助産師に直接お支払いください

【注意事項】
・申請時点で病気やけがのため加療が必要とされている方はご利用できません。
・キャンセルについては、利用日前日の17時までにご連絡ください。連絡がない場合はキャンセル料(2,000円)を直接助産師にお支払いいただきますのでご注意ください。

申込方法

1 横浜市訪問型母乳相談事業利用規定(PDF:95KB)をご覧いただき、内容について同意の上、お申込みください。
2 利用受付窓口に電話し、利用希望(相談)内容を伝えてください。状況を詳細にお聞きします。
3 こども青少年局へ申請書(PDF:167KB)を送付してください。申請書を受理した後、審査を行い、利用の決定及び不決定の通知をご自宅に送付します。
4 利用決定後、訪問日の前日に助産師から電話連絡がありますので、訪問日当日に用意するものなどの確認をしてください。

受託事業者一覧(PDF:118KB)

お問合せ先

(1)利用受付窓口
横浜市助産師会事務局:電話 045-374-5376
電話受付時間:月曜~金曜 10時~16時(祝日及び12月29日~1月3日を除く)

(2)申請書送付先
こども青少年局こども家庭課 訪問型母乳相談事業担当
〒231-0017 横浜市中区港町1-1
電話 045-671-2455

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-kokatei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:343-637-624

先頭に戻る