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体罰によらない子育てのために

最終更新日 2021年1月19日

 令和元年6月に児童福祉法等改正法が成立し、親権者等は、児童のしつけに際して、体罰を加えてはならないことが法定化され、令和2年4月から施行されました。
 この改正は、体罰をした親を罰するのではなく、体罰によらない子育てを社会全体で推進することを目的としたものです。

○ 詳細はこちら
  体罰によらない子育てのために~みんなで育児を支える社会に~(厚生労働省)(外部サイト)

こんなことしていませんか?

 ・何度も言葉で注意したけど言うことを聞かないので、頬を叩いた
 ・いたずらをしたので、長時間正座をさせた
 ・宿題をしなかったので夕食を与えなかった

 ▶▶▶ 全て体罰です。

なぜ体罰はいけないの?

 体罰等が繰り返されると、子どもの心身の成長・発達にさまざまな悪影響が生じる可能性があります。

相談先

 もし、あなた自身が「体罰をしてしまっているかも・・」と思ったら、一人で悩まず、是非連絡をください。

 ○ 相談先:各福祉保健センター(区役所)

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課

電話:045-671-2390

電話:045-671-2390

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-kokatei@city.yokohama.jp

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