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不登校児童生徒支援事業

横浜教育支援センターでは、横浜市内在住の不登校児童生徒(小・中学生)の状況に応じて、社会的自立に向けた支援を行っています。

最終更新日 2022年9月26日

ハートフルフレンド家庭訪問

不登校で家庭にひきこもりがちな児童生徒に対し、心理の専門家等の指導のもとに、大学生・大学院生等(ハートフルフレンド)を家庭に派遣し、お子さんの状況に寄り添いながら一緒に過ごします。学習支援は行いません。

派遣対象

横浜市内在住または横浜市立学校に在籍する不登校で家庭にひきこもりがちな小中学校の児童生徒

派遣回数

概ね2週間に1回、計10回訪問(1回につき2時間程度)

申込方法(児童生徒本人が希望していることが前提となります)

横浜市立小中学校の児童生徒の場合

保護者が学校を通して横浜教育支援センターに申し込んでください。

国・私立小中学校の児童生徒の場合

一般教育相談(電話:624-9414)にてご相談の上、申し込んでください。

ハートフルスペース

不登校状態にある児童生徒に対して、自己肯定感と相互の信頼関係を育み、社会的自立に向けた相談・支援を行います。また、児童生徒の保護者同士の情報交換会を行います。

所在地

施設名をクリックすると、施設の様子(写真)をご覧いただけます。

横浜市鶴見区豊岡町27-1豊岡小学校内(最寄り駅:JR鶴見駅下車、徒歩約7分)
横浜市保土ケ谷区釜台町5-5号棟4階(最寄り駅:相鉄上星川駅下車、徒歩約4分)
横浜市港南区上大岡西1-13-8大樹生命上大岡ビル2階(最寄り駅:京急、市営地下鉄上大岡駅下車、徒歩約3分)
横浜市都筑区牛久保西二丁目28番1号(最寄り駅:市営地下鉄センター北駅下車、徒歩10分)

支援対象

横浜市内在住または横浜市立学校に在籍で不登校の状態にある小中学校児童生徒

活動内容

創作活動や軽スポーツ、年6回から7回の体験活動(宿泊体験を含みます。)

活動日

月曜日から金曜日(ただし祝日、振替休日は除きます)

活動時間

9時30分から15時の中で、60分から90分の活動を週1回から2回

見学

原則毎週火曜日・木曜日の15時から

見学・入室方法(児童生徒本人が希望していることが前提となります)

横浜市立小中学校の児童生徒の場合

保護者が学校を通して横浜教育支援センターに申し込んでください。

国・私立小中学校の児童生徒の場合

一般教育相談(電話:624-9414)にてご相談の上、申し込んでください。

ハートフルルーム

横浜市内在住または横浜市立学校に在籍していて、不登校状態にある児童生徒に対して、基本的生活習慣の確立、基礎学力の補充、学校生活への適応等を図り、社会的自立に向けた相談や支援を行います。
※原則として、ハートフルスペースへの通室を経てからの入室となります。

活動時間

月曜日から金曜日(祝日、振替休日を除く)の9時30分から14時30分

活動内容

  • 学習等を中心とした集団活動
  • 体験活動(年に6~7回、宿泊体験を含む)

設置校

各学校名をクリックすると、施設の様子(写真)をご覧いただけます。

小学校

中学校

家庭訪問による学習支援等(アウトリーチ)

横浜市内在住または横浜市立学校に在籍していて、ひきこもり傾向の不登校児童生徒に対して、民間施設の訪問員が訪問型の学習支援等を実施し、学習機会の確保とともに、人との信頼関係づくりを支援します。

訪問対象

登校日数月に1日以下の状態にあるが、学習意欲があり、家庭訪問が可能な小学4年生から中学3年生までの児童生徒

訪問回数

1回あたり2時間以内、週に1回から2週間に1回程度

申込方法

横浜市立小中学校の児童生徒の場合

保護者が学校を通して横浜教育支援センターに申し込んでください。

国・私立小中学校の児童生徒の場合

一般教育相談(電話:624-9414)にてご相談の上、申し込んでください。

アットホームスタディ

不登校傾向があり、かつ学習意欲がある児童生徒に、学習支援ソフトのアカウントを発行して家庭での学習を支援します。

アカウント発行対象

不登校傾向又はそれに類する状況にあり、かつ学習意欲がある児童生徒

利用方法

教育支援センターが発行するオンライン学習教材アカウントを使用し、家庭で学習します。インターネット回線の整備及び通信料金については、個人負担となります。

申込方法

横浜市立小中学校の児童生徒の場合

保護者が学校を通して横浜教育支援センターに申し込んでください。

国・私立小中学校の児童生徒の場合

一般教育相談(電話:624-9414)にてご相談の上、申し込んでください。

保護者の集い

不登校の小中学生をお持ちの保護者の方に対する支援の一環として、「保護者の集い」を開催し、不登校についてのとらえ方や子どもへの接し方を一緒に考えるとともに、保護者同士の情報交換の場を提供しています。

対象

横浜市内在住または横浜市立小中学校に在籍するお子さまをお持ちの不登校に悩む保護者

開催日(令和4年度)

  • 令和4年5月14日(土曜日)
  • 令和4年7月16日(土曜日)
  • 令和4年10月26日(水曜日)
  • 令和4年12月10日(土曜日)
  • 令和5年2月11日(土曜日)

※会場、テーマ等については、令和4年度保護者の集い年間予定(PDF:169KB)を御覧ください。なお、新型コロナウイルス感染症等の状況により、中止又は開催方法等が変更になる場合があります。

定員

各回とも約70名

参加申し込み方法

各回、開催日の1か月前から前日までに、電子申請システム又はお電話でお申し込みください。

電子申請システム(外部サイト)(10月26日分申込受付中)

●電話:045-671-4637(※受付時間:月曜日から金曜日(祝日を除く)9時から17時)

<参考資料>不登校を一緒に考える「保護者向けパンフレット」

不登校を一緒に考える「保護者向けパンフレット」(PDF:2,806KB)

親の会

お子さんの不登校やひきこもりに悩むご家族の方等を対象に、各団体が保護者同士の情報交換や研修等を実施しています。

横浜市内の親の会

※紹介している団体は、横浜市教育委員会が、保証・推薦するものではありません。ご自身で各団体に問い合わせの上、内容、費用、参加条件等を確認し、納得されてからご利用ください。

横浜子ども支援協議会との連携

横浜教育支援センターでは、横浜の不登校児童生徒の再登校と社会的自立を目的として活動を行う、フリースクール等の民間教育機関で組織する「横浜こども支援協議会」と連携した支援活動を行っています。

横浜子ども支援協議会参加団体

※紹介しているNPO等の情報は、ご利用される方が、内容・費用・参加条件・対応等を各NPOなどに直接ご確認ください。

横浜市における不登校児童生徒が通う民間教育施設についてのガイドライン

横浜市教育委員会では、令元年10月に、不登校児童生徒が民間教育施設で相談・指導を受ける際に保護者や学校、教育委員会として留意すべき点について、ガイドラインを策定しました。

横浜市における不登校児童生徒が通う民間教育施設についてのガイドライン(PDF:144KB)


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