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不登校児童生徒への支援について

横浜教育支援センターでは、横浜市内在住または横浜市立学校に在籍する不登校児童生徒(小・中学生)の状況に応じて、社会的自立に向けた支援を行っています。

最終更新日 2026年4月1日

不登校に関するご相談

まずは学校へご相談ください。

在籍校の担任や児童支援・生徒指導専任教諭、スクールカウンセラー等が、一人ひとりに合った支援を考えます。

学校以外でのご相談

  • 電話相談(一般教育相談)電話番号:624-9414(月~金(祝日・振替休日を除く)9時~17時)
  • ハートフルコンパス(社会福祉士による相談)(原則として月・水曜日、予約制。予約申込→横浜市電子申請(外部サイト)

参考:ハートフルコンパスリーフレット(PDF:253KB)

児童生徒の状態に応じた支援事業

支援事業の利用には、学校によるアセスメントと児童生徒本人の意思確認が必要です。学校等にご相談ください。
保護者用リーフレット「お子さんの様子が心配になったときは」(PDF:368KB)

家庭で過ごしている児童生徒への支援

登校や外出をしていないお子さんに対しては、家族以外の人とかかわる機会を提供し、人とかかわる良さを経験できるよう支援します。

ハートフルフレンド

大学生や大学院生等が概ね2週間に1回、計10回程度(1回につき2時間程度)訪問し、一緒に遊んだり話したりして過ごします。

参考:ハートフルフレンド・アウトリーチリーフレット(PDF:391KB)

アウトリーチ

民間教育施設の職員が(1回につき2時間程度)訪問し、学習や活動の支援を行います。

参考:ハートフルフレンド・アウトリーチリーフレット(PDF:391KB)

ハートフルオンライン

オンライン会議システムを活用した配信プログラムを通して、学ぶことや、人とつながることの楽しさを実感できるように支援します。年に数回、体験活動(希望した方のみ)も実施します。

参考:ハートフルオンラインリーフレット(PDF:618KB)

外出ができる不登校児童生徒への支援

外出できるエネルギーがたまったお子さんに対しては、家庭以外の安心できる居場所で、自分のペースで学んだり、人とのかかわる機会を提供することで、自己肯定感の回復や社会的自立に向けた支援を行います。

※民間のフリースクールや地域の居場所等については「フリースクール等との連携」「地域の支援情報リンク集」を参照してください。

ハートフルセンター・スペース・ルーム

活動内容:創作活動や軽スポーツ、学習活動や、体験活動を行います。

活動日時:月曜日から金曜日(学校休業日等を除く)9時30分から15時の中で、週1回1時間程度~週5回

見学:原則毎週火曜日・木曜日の15時から(1日3組まで、学校または教育支援センター(671-4637)へお申し込みください。)

参考:ハートフルリーフレット(PDF:428KB)

所在地:

ハートフルみなみ・ハートフル西部(民間委託事業)

活動内容:学習支援・体験活動など

見学・相談等:随時(保護者が学校を通じて、又は直接施設へ連絡してください)

利用申込:保護者が直接施設へ連絡の上、申し込んでください。

所在地・活動日時・連絡先等の詳細は、各施設ウェブサイトからご確認ください。

学校での支援

学校では担任や児童支援・生徒指導専任教諭、スクールカウンセラー等が、お子さんの意思を尊重し、丁寧にアセスメントしながら、一人ひとりに合った学びの支援を一緒に考えます。
<支援の例>

  • 学校内の安心できる居場所(校内ハートフル(全中学校で実施)、特別支援教室の活用等)
  • 横浜どこでもスタディ(オンライン授業配信)やAIドリル等を活用した学習方法等の配慮
  • 座席やグループ活動等での配慮
  • スクールカウンセラー等による相談支援
  • 担任等による家庭訪問

保護者の支援・学びの場

子どもが不登校になった際に、保護者が不安や悩みを抱えて孤立しないよう、保護者を支える取り組みを行っています。
また、地域の親の会でも、保護者を支えるための学習会や相談会などが開催されています。

保護者の集い

不登校のお子さんのいる保護者を対象に、講演会や不登校体験談と保護者同士の座談会を開催しています。

対象:市内在住、または横浜市立小中学校に在籍する不登校の小中学生をお持ちの保護者の方

※令和7年度の保護者の集い申込は終了しました。令和8年度の開催については、令和8年5月頃にご案内します。

【参考】令和7年度保護者の集い年間予定(PDF:348KB)

ハートフルコンパス

不登校の相談先や支援について悩んでいる保護者の相談窓口です。経験豊富な社会福祉士が一緒に考えます。

ハートフルコンパスリーフレット(PDF:253KB)

相談日:原則として月・水曜日(※相談は1回限り)

予約申込:横浜市電子申請システム(外部サイト)

おしゃべりハートフル

不登校のお子さんのいる保護者を対象とした、ほっと一息つけるおしゃべり会を開催します

(令和8年6月頃から実施予定)

親の会

親の会は不登校やひきこもりに悩むご家族のための、保護者同士の交流の場です。

横浜市内の親の会

横浜市内の親の会一覧(PDF:627KB)

※紹介している団体は、横浜市教育委員会が、保証・推薦するものではありません。ご自身で各団体に問い合わせの上、内容、費用、参加条件等を確認し、納得されてからご利用ください。


横浜不登校親の会ネットワーク「はま親ねっと」

横浜の不登校の子どもの親の会が、横のつながりを活かして、不登校の子どもたちが自分らしく社会的自立の道を歩むことができるように、保護者同士の支え合いを通じてサポートすることを目的として発足したネットワークです。

はま親ねっとリーフレット(PDF:836KB)

フリースクール等との連携

横浜市における不登校児童生徒が通う民間教育施設についてのガイドライン

横浜市教育委員会では、不登校児童生徒が民間教育施設で相談・指導を受ける際に保護者や学校、教育委員会として留意すべき点についてガイドラインを策定しています。

横浜市における不登校児童生徒が通う民間教育施設についてのガイドライン(PDF:140KB)

横浜教育支援センターでは、横浜の不登校児童生徒の再登校と社会的自立を目的として活動を行う、フリースクール等の民間教育機関で組織する「横浜こども支援協議会」と連携した支援活動を行っています。

子ども支援協議会ホームページ(外部サイト)

※紹介している団体の情報は、ご利用される方が、内容・費用・参加条件・対応等を各NPOなどに直接ご確認ください。


進路情報

地域の支援情報リンク集

横浜市内にある地域の居場所や相談先についての情報です。事業ごとに対象者等が異なりますので、確認の上ご利用ください。

地域ユースプラザ

おおむね15歳から39歳の若者に対し、不登校やひきこもりなどの地域における若者の総合相談や居場所の運営を行っています。

ひきこもり総合支援・若者相談センター

不登校やひきこもりなどの問題に悩む若者とそのご家族に対し、社会参加に向けた継続的な支援を行っています。

  • ひきこもり総合支援・若者相談センター

青少年の地域活動拠点

中学生・高校生世代の青少年が、放課後や休日にスタッフや他の利用者と交流できるフリースペースがあり、「誰でも」「いつでも」「誰とでも」つながりを持つことができます。また、地域でのボランティア活動やイベント企画などの体験をすることもできます。

ふぁんみっけ

高校生世代の「FUN(楽しみ)」と「不安(ふぁん)」に向き合う方法を見つける情報サイトです。ゆっくり過ごしたり、勉強ができる場所、不安や悩みを相談できる場所などを探すことができます。

地域における子どもの居場所

子どもたちがみんなで食事や勉強ができる居場所で、地域の身近な人たちが運営しています。

市内のフリースクール、フリースペース、学習支援団体等の一部をご紹介しています。

地域若者サポートステーション

若年無業者や社会的ひきこもり状態にある若者の職業的自立に向けて、就労に向けた総合相談や、若者一人ひとりにあった支援プログラムを作成し、他の就労支援機関と連携しながら継続的な支援を行っています。

学校と地域の学び応援「キミイロ」

学校外での学びを望む子ども一人ひとりの特性を生かした学びの機会を提供するとともに、県域ネットワークの構築をしながら社会的自立をサポートするための情報サイトです(神奈川県)。

Part1【好きなことばかりしていて、大丈夫?】(外部サイト)

Part2【先輩当事者の話・不登校からの進路】(外部サイト)

Part3【不登校からの進路・伝えたいこと】(外部サイト)

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