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お知らせ

最終更新日 2022年9月20日

窓口負担割合の変更について(令和4年10月1日~)

後期高齢者医療制度の制度改正により10月1日に被保険者証が変わります。このため、9月中に全被保険者に新しい保険証
(だいだい色)を神奈川県後期高齢者医療広域連合から送付します。
※桃色の被保険者証は9月30日までご使用いただけます。

【証更新について】
横浜市後期高齢者医療証更新専用コールセンター
(9月1日~10月14日の月~金<祝・休日除く>8時30分~17時15分
電話:045-620-8187  ファックス:045-620-8509

制度改正の詳細については下記の神奈川県後期高齢者医療広域連合ホームページをご参照ください。

窓口負担割合が2割となる方への配慮措置について

窓口負担割合が2割となる方には、1か月の外来医療の窓口負担割合の引き上げに伴う負担増加額を3,000円までに抑える配慮措置が令和4年10月1日から令和7年9月30日までの3年間講じられます。(入院の医療費は対象外)
配慮措置の適用で払い戻しとなる方には、高額療養費として、事前に登録されている高額療養費の口座へ後日払い戻します。

高額療養費支給事前申請書について

事前に口座登録を済ませることで、円滑に支給を受けることができます。
窓口負担割合が2割となる方で高額療養費の口座が登録されていない方には、「高額療養費支給事前申請書」を令和4年9月7日に
神奈川県後期高齢者医療広域連合から送付しています。
申請書がお手元に届きましたら、必要事項を記入し、同封の返信用封筒で令和4年11月30日(必着)までに郵送してください。
申請には(1)被保険者証のコピー、(2)振込先の金融機関口座確認書類のコピーが必要です。高額療養費支給事前申請書の記載方法等については、同申請書に記載のある「高額療養費支給申請受付事務センター※」にお問合せください。

高額療養費の払い戻し先口座の事前登録の詳細については下記の神奈川県後期高齢者医療広域連合ホームページをご参照ください。

還付金詐欺・不審電話にご注意ください

区役所職員などを名乗り、医療費や保険料などの還付金の手続きと称して現金をだまし取る詐欺が横浜市内でも多数発生しています。手口が多様化し、だまし方も複雑そして巧妙になっていますので、ご注意ください。

このページへのお問合せ

健康福祉局生活福祉部医療援助課

電話:045-671-2409

電話:045-671-2409

ファクス:045-664-0403

メールアドレス:kf-iryoenjo@city.yokohama.jp

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