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もの忘れ外来のご案内

最終更新日 2019年1月8日

診療内容

現在、日本では認知症の方が500万人いると言われています。高齢になるほど増加しますが、50代や60代に発症する人もいます。
今までよく使っていた言葉が出てこなくなった、捜し物が増えた、数日前のでき事を思い出せない、日付をよく間違える、同じ話を何回も繰り返す、などは認知症の初期症状のことがあります。こういった症状が「年相応」を超えているのではないか、と思われる方には「もの忘れ外来」を受診することをお勧めします。
認知症は「老化」と違って脳の病気が原因で起こります。原因となる病気は様々ですし、治療法もそれぞれ異なります。早期に発見し、適切な対応をとることが大切です。
もの忘れ外来では認知症の専門医が適切な診断を行います。

外来診療開始日

平成28年4月4日(月曜日)

外来実施日・時間

月曜日・13:00~16:00

担当医師

秋山治彦(あきやまはるひこ)
日本認知症学会認定専門医

お問合せは
初診受付電話:045-753-2500(代表)

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ページID:516-279-154

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