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もの忘れ外来のご案内

最終更新日 2020年6月16日

診療内容

現在、日本では認知症の方が500万人いると言われています。高齢になるほど増加しますが、50代や60代に発症する人もいます。
今までよく使っていた言葉が出てこなくなった、捜し物が増えた、数日前のでき事を思い出せない、日付をよく間違える、同じ話を何回も繰り返す、などは認知症の初期症状のことがあります。こういった症状が「年相応」を超えているのではないか、と思われる方には「もの忘れ外来」を受診することをお勧めします。
認知症は「老化」と違って脳の病気が原因で起こります。原因となる病気は様々ですし、治療法もそれぞれ異なります。早期に発見し、適切な対応をとることが大切です。
もの忘れ外来では認知症の専門医が適切な診断を行います。

臨床研究部

外来実施曜日

毎週月曜日午後
※外来の受診については受診方法のご案内(サイト内リンク)をご覧ください。

スタッフの紹介

秋山治彦

臨床研究部長

出身大学

京都大学

卒業年

昭和55年

専門分野

認知症疾患、特にアルツハイマー病などの神経変性疾患による認知症

専門資格

日本内科学会認定内科医
日本神経学会専門医
日本認知症学会専門医・指導医

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター医事課

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

ファクス:045-753-2904(直通)

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