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旭消防署からのお知らせ・イベント情報

最終更新日 2021年2月15日

情報一覧

住宅火災に注意


◆令和3年1月の住宅火災件数は29件で、4人の方々が亡くなられました。
◆これは、昨年1年間の住宅火災による死者数(放火自殺を除く)12人の33%に及びます。
◆毎年、冬期(12月~2月)に多くの火災が発生しており、出火原因の上位は「たばこ」「コンロ」「ストーブ」です。
市民のみなさまには、
・「たばこ」は完全に火を消してから捨てる。
・「コンロ」に火をつけたらその場を離れない。
・「ストーブ」の周りに燃えやすい物を置かない。
など、火の取扱いには十分注意していただくとともに、住宅用火災警報器の設置・点検による火災の早期発見と、
万が一、出火した際の迅速な避難をお願いします。

住宅用火災警報器に関するお願い

住宅用火災警報器に関するお願い(PDF:1,012KB)

横浜市消防局では、住宅用火災警報器の取り付け作業をすることが困難な高齢者や障がい者世帯に対し、設置の支援を行っています。住宅用警報器はあらかじめ購入の上での申し込みとなりますのでご注意ください。ご不明な点は予防担当までお問い合わせください。

令和3年度旭区家庭防災員研修受講者募集について

令和3年度旭区家庭防災員研修受講者を募集します。

家庭防災員制度は、自助から始まり地域防災の担い手にもつなげる研修制度として、
一人でも多くの市民が本研修を受講し、防火・防災に関して必要な知識及び技術を身に付けることを目的としています。

近年、自然災害が多く発生し、「自助」とともに「共助」の重要性が高まっていることから、制度の見直しを行ってきました。
そして現在、新たな研修内容等を行っています。

研修についてご質問等ございましたら、旭消防署までお気軽にお問い合わせください。

皆様のご参加をお待ちしています。

  

広報よこはま(旭区版)へ住宅防火について掲載

広報よこはま(旭区版)の10月号に住宅防火についての特集を掲載しました。
寒くなるこれからの季節は、住宅火災が増加する時期です。
原因や予防のポイントを知って、住宅火災を未然に防ぎましょう。

記事にも記載しましたが、旭消防署では職員が高齢者宅を訪問し火災予防のアドバイスを行う防災訪問を実施しています。
ご希望の人は、旭消防署までお気軽にご相談ください。

法令による届出等について

届出、申請、相談などは、予防係まで
指導、査察担当にあてにご来庁の際は、午前中にお願いします。午後は検査等で不在の場合がありますので、事前のご連絡をお願いします。
電話:045-951-0119(代表)

指導担当

※「圧縮アセチレンガス等の貯蔵又は取扱いの開始(廃止)届出書」については、警防課の計画担当が窓口です。

査察担当

各種届出については、『届出様式ダウンロード』をご確認ください。()の数字はリンク先の項番に対応しています。

予防担当

防災指導、救命講習の申込は電話にて事前の日時、内容の相談をお願いいたします。
その後窓口にて申込書の記載をしていただきます。
また、防災指導用資機材(水消火器、AED等)の貸し出しも行っています。詳しくは予防担当までお問い合わせください。

新型コロナウイルスの対応について

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このページへのお問合せ

消防局旭消防署総務・予防課

電話:045-951-0119

電話:045-951-0119

ファクス:045-951-0119

メールアドレス:sy-asahi-sy@city.yokohama.jp

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