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住宅用火災警報器 3 設置時の注意点

最終更新日 2021年5月31日

天井の場合は、警報器の中心を壁から60センチ以上離す。
(※天井の角は、煙が滞留しにくいため)


天井に設置する際に梁などがある場合は警報器の中心を梁から60センチ以上離す。



エアコンなどの吹出口付近は、換気扇やエアコンなどの吹出口から1.5メートル以上離す。
(※吹き出した風で煙が流れ、有効に感知できない場合があるため)



壁に設置する際は天井から15~50センチの範囲内を警報器の中心にする。
(※天井の角は、煙が滞留しにくいため)


やかん等から蒸気がでている画像
※台所など煙や湯気が発生しやすい場所に取り付ける場合は、普段、調理する際に、煙・湯気などが直接かかる場所を避けて取り付けます。



消防局では取付作業のお手伝いをしています。
4.どんな警報器があるの?(住宅用火災警報器の種類)

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電話:045-334-6406

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ファクス:045-334-6610

メールアドレス:sy-yobo@city.yokohama.jp

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