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火災による被害を軽減するために(機器等の紹介)

最終更新日 2021年8月30日

住宅用火災警報器

住宅用火災警報器は、平成18年6月1日から、一般の住宅に設置が義務化されています。横浜市内においては、令和2年3月現在で、約8割の住宅に設置されています。
住宅用火災警報器は、実際に火災の事例からも、早期に火災の発見に役立っており、皆さんの大切な家族や皆さんの命を、火災から守ってくれます。設置されていない方は、早めの設置をお願いします。
また、住宅用火災警報器を設置されてから、10年以上経過しているお宅も多いのではないでしょうか?住宅用火災警報器の電池の寿命は、約10年と言われています。いざという時にしっかり機能するように、定期的な点検、更新をお願いします。

住宅用消火器等の設置を

もしも火災が発生しても、早期に火を消すことが出来れば、被害を最小限に抑えることができます。
そのため、消火器等の初期消火用具を設置しましょう。

①住宅用消火器

〇一番身近な消火用具です。
〇天ぷら火災やストーブ火災にも対応。
〇ホームセンター等でも購入できます。

≪消火器の使い方≫

1.燃えているものからある程度距離(3mくらい)をとって、安全ピンを抜く。
2.ホースを外し、火元に向ける。ホースが無いものは、ノズルを火元に向ける。
3.レバーを握り消火剤をかける。

②エアゾール式簡易消火具

エアゾール式簡易消火具は
消火薬剤を液化ガス又は圧縮ガスの圧力により
噴霧状等にして消火するものです。

③自動消火装置

火災の熱を感知して、自動で液体や粉末の消火薬剤を放射する、簡易な消火装置です。
フード設置型、天井設置型、壁面設置型等があります。

ガスコンロからの出火を防ぐために

ご自宅のガスコンロには、Siセンサーが付いていますか?
Siセンサーとは以下の機能が搭載されたコンロです。

①調理油加熱防止装置

油の温度250℃になると自動的に消火して油の発火を防ぎます。

②立ち消え安全装置

煮こぼれなどで火が消えても、自動的にガスをストップさせます。

③消し忘れ消火機能

一定の時間火を点けたままにすると、自動的に消火します。

防炎品

防炎性能を有する防炎品は、小さな火源(火だね:マッチ・ライター)の炎を接しても、炎が当たった部分が焦げるだけで容易に着火せず、着火しても自己消火性(自ら延焼拡大を停止する性能)により、容易に燃え広がることはありません。

防炎物品の画像
防炎品と非防炎品の燃焼比較実験

このページへのお問合せ

消防局予防部予防課

電話:045-334-6406

電話:045-334-6406

ファクス:045-334-6610

メールアドレス:sy-yobo@city.yokohama.jp

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