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港北消防団

最終更新日 2019年6月5日

港北消防団タイトル

港北消防団からのお知らせ

活動報告

2018年8月5日(日曜日)「港北消防団夏季訓練会」

会場 横浜市交通局新羽車両基地(港北区新横浜北1-12-1)
内容

  • 消防団小型ポンプ操法大会(上位の分団には表彰を実施)
  • 第八分団訓練礼式
  • 資器材取扱訓練(チェーンソー、エンジンカッター、手動式油圧切断機ほか)
  • 消防団・消防隊連携 放水訓練、ウォーターカーテンホース訓練

消防団活動に必要な技術のさらなる向上を図るため、港北消防団の全分団が集い、夏季訓練会を実施しました

消防団員の募集

港北消防団員募集


横浜市港北消防団では消防団員を募集しています。

港北区では700名近くの消防団員が、日々まちの安心・安全を支えています。あなたも一緒に活躍してみませんか?
  • 入団資格:18歳以上の市内在住・在勤・在学者(日本国籍を有する事)
  • 身分:非常勤特別職の地方公務員です
  • 報酬:出動報酬の他に災害出動、消防訓練など活動に従事すると支給されます。
  • 公務災害補償:消防団活動中に負傷した場合の補償制度があります。
  • 被服の貸与:制服や活動服が貸与されます。
  • 退職報奨金:消防団員として5年以上勤務し、退団した際に支給されます。

活動に興味のある方や入団申込については、お気軽にご連絡ください
港北消防署消防団係  電話・ファクス045-546-0119


電子申請によりオンラインで入団のお申込もできます。

港北消防団のプロモーションビデオ

港北消防団のプロモーションビデオが誕生致しました。ぜひ、ご覧下さい。
この動画は港北区内にある慶應義塾大学のシネマ研究会(慶應義塾大学公認団体)の皆様の御好意により作成して頂きました。

広報紙「港北の消防」(4月、10月の年2回発行)

第60号2019年4月(PDF:2,625KB)

  • 第四分団バス研修会横須賀研修
  • 入団二十五年を振り返って
  • 第一分団第二班と城郷地区の紹介
  • 篠原西町公園での署団の連携訓練
  • 中原消防団との合同研修 電車からの避難誘導訓練
  • 気分の力
  • 地域防災拠点訓練に参加して
  • 消防団に入ると...
  • 町内会との連携
  • 港北区消防出初式を終えて
  • 消防団に入団して
  • 資機材取扱いを習得するということ

第59号2018年10月(PDF:2,175KB)

  • 夏季訓練会に参加して
  • 城郷小学校総合的な学習への支援
  • 消防団員勧誘のジレンマ
  • 「キャンプ座間消防隊」「座間市消防庁舎」施設見学
  • 常盤会自治会の初期消火訓練に参加
  • 消防団に入団して
  • 平成三十年 熱い夏 小型ポンプ操法大会初参加
  • 師岡小学校 防災体験授業について

第58号 2018年3月「港北消防団70周年記念号」(PDF:6,428KB)

  • 分団本部・各分団本部の紹介、平成20年~の区内災害年表

第57号 2017年10月(PDF:2,077KB)

  • 消防器具置場建て替えについて
  • 子どもたちと考える「消防団って何?」
  • 七十周年記念夏季訓練会に参加して
  • 相談役瑞宝単光章
  • 副団長藍綬褒章ほか

第56号 2017年4月(PDF:2,257KB)

  • 小机消防班の最近
  • 篠原消防隊と消防団と連携訓練
  • 師岡仲町内会スタンドパイプ式初期消火器具取扱い訓練
  • 超小型積載車?導入
  • 「よこはま地震市民憲章」石碑除幕式ほか

第55号 2016年10月(PDF:2,041KB)

  • 消防団長就任にあたって
  • 女性消防団員活動事例発表会
  • 港北消防団団員募集プロモーションビデオ
  • 新救助資機材配置ほか

第54号 2016年4月(PDF:3,034KB)

第53号 2015年10月(PDF:2,183KB)


港北消防団協力の店

港北消防団協力の店


2015年9月から、港北消防団員になると、「港北消防団協力の店」で飲み物のプレゼントや割引サービスを受けられる取組みを開始しました。消防団員には、港北消防団の青い法被(はっぴ)をモチーフにした消防団員証明カードをお渡しします。協力店には、目印となる店舗貼付用の青い法被のステッカーを配付します。
協力店舗は、港北区商店街連合会加盟の133店舗(2019年3月現在)です。

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港北消防団協力の店 サービス内容・店舗一覧(2019年3月現在)(PDF:246KB)

港北消防団の紹介

港北消防団は、昭和22年に消防組織法が制定され、これに伴って横浜市消防団条例が公布され、昭和23年3月7日消防組織法が施行になり、これにより自治体消防が発足し、消防団は公設消防とともに横浜市に移り、港北消防団を含む13消防団が誕生しました。
その後、昭和44年10月に横浜市域行政区の再編成が行われ緑区が分区し、平成6年11月には、港北区、緑区の再編成が行われ、現在の港北消防団が誕生しました。
港北消防団では、平成10年度から女性消防団員の採用が始まり、現在84人の女性消防団員が活動しています。
また、区内全域に48か所の器具置場、39台の積載車、52台の可搬式小型動力ポンプ、その他人命救助用資機材等を配置し飯田団長以下の団員が日夜区内の防火・防災活動に従事しています。

港北消防団の組織体制

港北消防団の組織(平成31年4月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 8分団
班数 46班
団員数 673人
女性消防団員数(内数) 85人
積載車 39台
器具置場 48棟
可搬式小型動力ポンプ 59台

港北消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 3人
本部部長 7人
分団長 8人
副分団長 16人
部長 31人
班長 127人
団員 480人

港北消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 岸根町、新横浜一丁目
第2班 鳥山町
第3班 小机町(東部)
第4班 小机町(西部)

第二分団
担当区域
第1班 菊名一~二丁目、三丁目の一部
第2班 富士塚一~二丁目
第3班 篠原東一~三丁目
第4班 篠原町(北部の一部を除く)、篠原西町、新横浜二丁目
第5班 仲手原一~二丁目、篠原台町

第三分団
担当区域
第1班 錦が丘
第2班 大豆戸町
第3班 菊名三丁目の一部、四~七丁目
第4班 大倉山一~七丁目
第5班 師岡町
第6班 篠原北一~二丁目、篠原町(北部の一部)、新横浜三丁目

第四分団
担当区域
第1班 綱島西一~六丁目、綱島台、綱島上町
第2班 綱島東一~六丁目、綱島台の一部
第3班 樽町一~四丁目
第4班 大曽根一~三丁目、大曽根台

第五分団
担当区域
第1班 日吉五~七丁目
第2班 箕輪町一~三丁目
第3班 日吉本町四~六丁目
第4班 下田町一~六丁目
第5班 日吉一~四丁目
第6班 日吉本町一~三丁目

第六分団
担当区域
第1班 高田町、高田西一、二、四、五丁目、高田西三丁目の一部
第2班 高田東一~四丁目、高田西三丁目の一部
第3班 新吉田町の西部
第4班 新吉田町の東部、南部、新吉田東一~三丁目、四丁目の一部
第5班 新吉田東一、二、五~七丁目の一部、綱島西四丁目の一部
第6班 新吉田東一、四~七丁目の一部
第7班 新吉田町の南部の一部、新吉田東四丁目の一部、八丁目、新羽町の北部の一部

第七分団
担当区域
第1班 新羽町(南新羽)、北新横浜一~二丁目
第2班 新羽町(中之久保)
第3班 新羽町(大竹)
第4班 新羽町(中央)
第5班 新羽町(北新羽)
第6班 新羽町(自治会)
第7班 新羽町(町内会)

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このページへのお問合せ

消防局港北消防署総務・予防課

電話:045-546-0119

電話:045-546-0119

ファクス:045-546-0119

メールアドレス:sy-kohoku-sy@city.yokohama.jp

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