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西消防団
Nishi.Fire.Corps
最終更新日 2026年3月25日
西消防団員募集中
こちらに消防団員の処遇等が記載されておりますのでご確認ください。
横浜市西消防団では随時消防団員を募集しています!年齢18歳以上で西区に在住、在勤、在学している方であれば入団できます。女性団員や外国籍の方など様々な年代、職業の方々が活躍しています。興味がある方はお気軽にお問合せください。
【お問合せ】西消防署総務・予防課消防団係045-313-0119
電子申請での入団申請も可能です。ご不明な点があればご連絡ください。
西消防団からのお知らせ
西消防団長あいさつ
西消防団は、明治45年の消防組設置令の公布とともに戸部消防組として発足し、昭和14年に警防団令の公布により消防組は警防団に統合された後、昭和22年に横浜市消防団条例が公布され、西消防団を含む13消防団が誕生しました。
平成9年度から女性消防団員の採用が始まり、西消防団では令和8年1月1日現在104人、西消防団全体の45パーセントの女性消防団員が地域防災活動や応急手当の普及活動など地域に溶け込んだ活動を展開しています。
令和8年1月現在、1本部3分団230人の団員で構成され、区内13か所の器具置き場と10台の積載車、可搬式ポンプ、救助用資機材及び救急資器材等を配置し、火災発生時における消火活動や地震や風水害等の大規模災害に備え訓練・点検の実施、地域イベントや学校、事業所等での防災指導(消火器の使用方法や救命講習など)を行い、西区の防災力の向上に努めています。
決意も新たに菊地消防団長
西消防団ニュース
令和8年西区消防出初式を挙行
区民の皆様とともに防火・防災の誓いを力づよく一斉放水に託して
晴天の中、令和8年1月6日に横浜市立みなとみらい本町小学校において 「令和8年西区消防出初式」を挙行しました!!
第1部の式典では、横浜市立岡野中学校和太鼓部による演奏。続いて、防火・防災に功労のありました地域・事業所の皆様や消防団活動に功績のあった消防団員に対して表彰が行われました。第2部では浅間町特別救助隊による救助訓練と消防署、消防団員による圧巻の一斉放水の演技。第3部では車両展示とイベントを披露しました。本年の始まりに区民の皆様から大きな期待を寄せられました。
西消防団の活動が広報よこはま西区版(令和7年9月号)に掲載されました
⇒広報よこはま西区版(令和7年9月号)(PDF:1,659KB)
新入団員さんインタビュー🎤
黒江 一幸(くろえ かずゆき)さん
(Q1)私にとって消防団とは
自助・共助・公助の精神を高める
(Q2)どうして消防団に?
42年間県職員として勤め、定年退職後に地域への恩返しを考えるようになりました。身近にいる元消防職員の人から消防団の意義を伺い、地域貢献の一環として入団を決めました。
(Q3)良かったことは?
定期的に行われる救命講習で、心肺蘇生法やAEDの使い方など、いざという時に役立つ知識を身につけることができました。こうした学びは日常生活でも活かせる場面が多く、防災士の資格も取得することができました。これからも地域の防災リーダーとして、少しずつスキルアップしていきたいと思っています。
(Q4)入団を考えている方へ
元消防職員の人から、「大規模災害が起きたとき、消防だけではすべてに対応するのは難しい」という話を聞きました。だからこそ、自分の地域や家族は自分の手で守るという精神が大切だと思います。地域の防災の要として、ぜひ一緒に活動してみませんか。
村木 百合亜(むらき ゆりあ)さん
(Q1)私にとって消防団とは
身近な人を守る特別な存在
(Q2)どうして消防団に?
救命処置を学びたくて入団しました。いつ、誰が助けを必要とするか分かりません。だからこそ、AEDに慣れておき、心肺蘇生法を身につけることで、もしもの時に落ち着いて行動できると思いました。
(Q3)やりがいは?
今では救命処置を地域の防災指導で教える立場となり、「命を救う」意識を地域の皆さんと高め合えることにやりがいを感じています。消火タイムを競う操法訓練や消防職員との連携訓練、花火大会などの警戒など、活気ある活動が多く、毎回充実しています。
(Q4)仕事と両立できるの?
小学校で教員をしており、防災訓練の企画を担当しています。消防団で身に着けた防災意識が仕事にも役立っており、日曜日中心の活動も「参加できるときに参加する」スタンスで、無理なく楽しんでいます。
平川 夢純(ひらかわ ゆずむ)さん
(Q1)私にとって消防団とは
影で地域を支えるヒーロー
(Q2)どうして消防団に?
消防団で活動している姿の母に憧れ、学業と両立しながら、生まれ育った地元に少しでも貢献したいと思い入団しました。
(Q3)やりがいは?
自分の住んでいる地域への理解が深まり、緊急時の冷静な対応力が身に付きます。また、日々活動服を着て消防団活動をすることで、地域を支えているという実感を持つことができます。
(Q4)今後の活動に向けて
実践的な活動が増えてくると思うので、今まで以上に気を引き締めて取り組んでいきたいです。訓練や研修を通じて、必要な知識や技術をしっかり身につけて、消防団の仲間と力を合わせながら、いろんな場面に対応できるよう頑張っていきたいです。
西消防団PR動画
西消防団の活動を広く知っていただくため、PR動画を作成しましたのでぜひご覧ください。
活動トピックス
令和8年2月22日「交通事故対応訓練」
消防署、消防団の連携強化および消防署、消防団部隊の交通救助対応能力の向上を図るため、廃棄車両を活用した交通事故対応訓練を実施しました。
〈油圧切断機を使用して運転席ドアを開放〉
〈負傷者をバックボードにのせ丁寧に救出〉
令和8年2月15日「中層建物火災想定訓練」
三菱重工業株式会社様よりご提供いただいている敷地において中層建物火災を想定して訓練を実施しました。消防署と消防団の連携はもちろんのこと指揮本部運営体制の強化をはじめ火災防ぎょ訓練、負傷者救出訓練など実践的で総合的な要素を含んだ内容となりました。
〈ホースを吊り上げて延長します〉
〈負傷者の人形を救出〉
令和8年1月25日「遠距離送水訓練」
西消防署、西消防団が連携して大規模震災時の火災に対応するための災害対応能力及び連携力の強化を図ることを目的とする訓練を実施しました。各分団でホースの搬送や延長方法を工夫して実施しました。また、ホースの遠距離延長時の送水手順の確認も実施する等、多くの検証も行われました。
〈操作始め、回転数が上がってきます〉
〈延々とつづくホース延長〉
令和7年12月21日「機動遠距離中隊訓練」
大規模震災時に消火栓が使用不能な状況下において河川等から遠距離送水による消火方法および防火水槽を活用した消火活動が必要となります。そこで、西区が主防ぎょとして指定されている機動遠距離送水中隊と西消防署、西消防団との連携活動を強化することを目的として実施しました。
〈特別高度救助部隊と消防団が連携〉
〈歩道橋を想定したホース延長訓練〉
令和7年11月29日「専科教育機関科」
消防団員のうち、消防車両の運行やポンプ操作を担当する団員向けの専門教育を行いました。主な教科として道路交通関係法令、緊急走行要領、ポンプ運用等の内容でした。
〈先輩団員から懇切丁寧に操作を習いました〉
〈安全・確実・迅速で走行訓練〉
令和7年11月8日「横浜市消防操法技術訓練会」
中区山下埠頭にて各区の代表18消防団が一堂に会し「令和7年度横浜市消防操法技術訓練会」が盛大に開催されました。西区の代表として出場した西消防団第二分団は見事、実に46年ぶりとなる第二位を勝ち取り、来年行われる予定の神奈川県大会に出場が決まりました。春先より訓練を重ね7月に行われた西区大会において最優秀をおさめ、臨んだ市大会は期待が高まる中、訓練成果をいかんなく発揮し感動と喜びが広がりました。
〈悲願を果たした西消防団第二分団〉
〈消防団、消防署、総力戦で勝ち取った栄冠〉
令和7年11月2日「区民まつり」
西区民まつりは 「区民による区民のためのまつり」 をコンセプトに、地域の団体・企業・学校が多数参加し、交流や地域活性化を目的に実施されています。西消防署、西消防団も参画しました。
〈消防団ブースは終日、盛況でした〉
〈未来の消防団員さん、こんにちは〉
令和7年10月9日「交通事故防止訓練」
コメンタリードライブに留意し、狭あい路通行要領、緊急走行要領、車両誘導要領等の習熟訓練を実施しました。
〈訓練開始前に想定を確認する消防団員〉
〈安全・確実な誘導をする消防団員〉
令和7年7月13日「水難救助訓練」
水難災害の知識、技術の向上と消防隊との連携強化を目的とした訓練を実施しました。
〈溺者救助訓練をする消防団員〉
〈漕艇訓練を実施する消防団員〉
〈いざという時の対処法も学びました〉
令和7年7月6日「西消防団消防操法技術訓練会」
安全・確実・迅速に消火活動が実施できるよう、小型ポンプ操法を習得し火災対応能力の向上を図りました。
〈小型ポンプの吸管操作をする消防団員〉
〈熟練の技術が光ります〉
令和7年5月18日「上級救命講習」
西消防団は年間3回の上級救命講習を実施してます。心肺蘇生法、AED、止血法等を学び、「いざ」という時の技術や知識の向上に努めました。
〈消防職員による実技を真剣な眼差しで見る消防団員〉
〈三角巾、基本の大切さを学びました〉
令和7年4月13日「辞令交付式・新入団員研修」
消防団員としての任務を自覚し、活動の基本となる訓練の動作・消防訓練の取り組み方、器具・資機材の取扱いについて団員として必要な基礎知識を学びました。
〈辞令を受ける新入団員〉
〈積載車の説明を受ける新入団員〉
横浜市消防団協力事業所のご紹介
西区には消防団活動に積極的にご協力していただいている事業所や団体に対して認定される「横浜市消防団協力事業所」が6事業所あり、日々地域の安全・安心を守っています。
- 伊勢山皇大神宮
- 神奈川中央ヤクルト販売株式会社(浜松町センター)
- 願成寺付属ばらの幼稚園
- ALSOK株式会社横浜支社
- 宗教法人大願寺
- 横浜みなとみらい保育園
〈神奈川中央ヤクルト販売株式会社〉
〈ALSOK株式会社横浜支社〉
〈横浜みなとみらい保育園〉
横浜市消防団協力事業所表示申請書(記載例)(PDF:226KB)
令和8年度 西消防団主要事業計画
西消防団の組織体制
| 消防団本部 | 1本部 |
|---|---|
| 分団数 | 3分団 |
| 班数 | 10班 |
| 団員数 | 230人 |
| 女性消防団員 | 108人 |
| 積載車 | 10台 |
| 器具置場 | 13棟 |
| 可搬式小型動力ポンプ | 13台 |
西消防団の担当区域
| 班 | 担当区域 | 連合町内会 |
|---|---|---|
| 第1班 | 戸部町1丁目から7丁目まで、紅葉ヶ丘、宮崎町、御所山町、花咲町4丁目から7丁目まで、桜木町4丁目から7丁目まで、戸部本町、みなとみらい一丁目から四丁目まで | 第一地区 |
| 第2班 | 伊勢町1丁目から2丁目まで、老松町、西戸部町1丁目から2丁目まで | 第4地区 |
| 第3班 | 東ケ丘、霞ケ丘、境之谷、赤門町2丁目 | 第4地区 |
| 班 | 担当区域 | 連合町内会 |
|---|---|---|
| 第1班 | 伊勢町3丁目、西前町2丁目から3丁目まで、中央一丁目から二丁目まで、西戸部町3丁目 | 第2地区 |
第2班 | 浜松町、藤棚町1丁目、藤棚町2丁目、久保町 | 第3地区 |
第3班 | 東久保町、元久保町 | 第3地区 |
| 班 | 担当区域 | 連合町内会 |
|---|---|---|
| 第1班 | 平沼一丁目から二丁目まで、高島一丁目から二丁目まで、西平沼町1から6、みなとみらい五丁目から六丁目まで | 第五地区 |
第2班 | 岡野一丁目から二丁目まで、南幸一丁目から二丁目まで、北幸一丁目から二丁目まで | 第五地区 |
第3班 | 楠町、南軽井沢、北軽井沢、宮ケ谷、浅間台、浅間町1丁目から2丁目まで | 第六地区 |
| 第4班 | 浅間町3丁目から5丁目まで、南浅間町、西平沼町7から8 | 第六地区 |
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このページへのお問合せ
消防局西消防署総務・予防課
電話:045-313-0119
電話:045-313-0119
ファクス:045-313-0119
メールアドレス:sy-nishi-sy@city.yokohama.lg.jp
ページID:613-987-643





