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浸水ハザードマップ(洪水・内水・高潮)

最終更新日 2022年6月1日

更新情報

【2022年6月1日】市内15区の浸水ハザードマップを公開しました。
【2021年9月】栄区の浸水ハザードマップを公開しました。
【2021年8月12日】神奈川区ハザードマップにおいて、小学校の位置に一部誤り(子安小学校)がありましたので修正しました。
【2021年6月28日】神奈川区、金沢区の浸水ハザードマップを公開しました。

住所等から検索する場合や詳細図は、「横浜市行政地図情報提供システム(わいわい防災マップ)(外部サイト)(外部サイト)」をご活用ください。

浸水ハザードマップとは

 浸水ハザードマップは、洪水・内水・高潮の3つのハザードマップを1冊にまとめたものです。
※今までは洪水と内水は別々に作成・配付を実施していました。
 高潮については、神奈川県が作成した浸水想定区域図を基に横浜市で初めて作成しています。

3種類のハザードマップについて

 水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づき、洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、想定し得る最大規模等の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される、洪水浸水想定区域及び想定される水深を表示した洪水浸水想定区域図に、避難所等の情報を表示しています。

 想定し得る最大規模の降雨(1時間あたり153㎜)により、下水道管や水路からの浸水が想定される区域や浸水する深さなどの様々な情報をまとめたマップです。
横浜市の内水ハザードマップは水防法に基づくものではありませんが、浸水に対する円滑な避難行動や平常時からの防災意識の向上に活用していただくために作成しています。

 水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づき、高潮時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、想定し得る最大規模等の高潮が起きた場合の高潮浸水想定区域及び想定される水深を表示した高潮浸水想定区域図に、避難所等の情報を表示しています。
(基本的な設定条件)
 (1)我が国既往最大規模の台風(室戸台風の中心気圧と伊勢湾台風の移動速度、暴風半径)を想定
 (2)東京湾(神奈川県区間)に最大規模の高潮を発生させる台風経路を設定
 (3)高潮と同時に河川での洪水を考慮
 (4)最悪の事態を想定し、堤防等の決壊を見込む
※高潮浸水想定区域図(9区):鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区

洪水ハザードマップを活用して、マイ・タイムライン(避難行動計画)を作成しましょう!

 マイ・タイムラインとは、台風や大雨の水害等、これから起こるかもしれない災害に対し、一人ひとりの家族構成や地域環境に合わせて、あらかじめ時系列で整理した自分自身の避難行動計画のことです。
 ハザードマップを確認して一人ひとりのマイ・タイムラインを作成しましょう。
  ◎マイ・タイムラインについて(横浜市ホームページ)

浸水ハザードマップの閲覧

関連リンク

・ 土砂災害ハザードマップ:お問合せ 建築局建築防災課 045-671-2948
・ 過去の災害履歴:お問合せ 総務局緊急対策課 045-671-2064

このページへのお問合せ

【洪水・高潮ハザードマップに関すること】総務局危機管理部地域防災課

電話:045-671-2011

電話:045-671-2011

ファクス:045-641-1677

メールアドレス:so-chiikibousai@city.yokohama.jp

【内水ハザードマップに関すること】環境創造局下水道計画調整部下水道事業マネジメント課

電話:045-671-2838

電話:045-671-2838

ファクス:045-664-0571

メールアドレス:ks-jigyomanagement@city.yokohama.jp

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