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浸水ハザードマップ(洪水・内水・高潮)とは
最終更新日 2024年10月1日
浸水ハザードマップとは
横浜市では、洪水・内水・高潮の3つのハザードマップを1冊にまとめたものを浸水ハザードマップとしています。
洪水ハザードマップ
大雨により河川で洪水が発生した場合に、浸水するおそれのある区域及び水深を示したマップです。避難所等の情報も表示しています。
※水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づく
内水ハザードマップ
最大規模の雨(1時間あたり153㎜)が降った場合、下水道管や水路からの浸水が想定される区域や浸水する深さなどの様々な情報をまとめたマップです。
横浜市の内水ハザードマップは水防法に基づくものではありませんが、浸水時の避難や日ごろの防災対策に活用してもらうために作成しています。
【参考】雨水出水浸水想定区域の指定について
高潮ハザードマップ
最大規模の高潮が発生した場合に、浸水するおそれのある区域及び水深を示したマップです。避難所等の情報も表示しています。
※水防法(水防法15条、同法施行規則第11条)に基づく
基本的な設定条件
- 日本で過去最大規模の台風(室戸台風と同じ規模)を想定
- 台風の経路や速さ、大きさを複数検討し、最も被害が大きくなるケースを採用
- 高潮だけでなく、河川の洪水も同時に発生することを想定
- 最悪の事態を想定し、堤防等が壊れる場合を見込む(決壊しない場合も含めて検討)
高潮浸水想定区域図(10区)
鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区、港南区
【参考】高潮浸水想定区域の指定
神奈川県ホームページ「東京湾沿岸における高潮浸水想定区域について」(外部サイト)
各区の浸水ハザードマップ
住所等から検索する場合や詳細図は、「横浜市行政地図情報提供システム(わいわい防災マップ)(外部サイト)」をご活用ください。
更新情報
- 2024年10月1日
神奈川県の高潮浸水想定区域の見直しに伴い、浸水ハザードマップを更新しました。(新たに港南区が高潮浸水想定区に追加されました)*洪水と内水の浸水想定区域に変更はありません。 - 2024年3月1日
栄区の洪水ザードマップを更新しました。 ※浸水想定区域に変更はありません。 - 2022年6月1日
市内15区(神奈川区、金沢区、栄区以外)の浸水ハザードマップを公開しました。 - 2021年9月
栄区の浸水ハザードマップを公開しました。 - 2021年8月12日
神奈川区ハザードマップにおいて、小学校の位置に一部誤り(子安小学校)がありましたので修正しました。【2021年6月28日】神奈川区、金沢区の浸水ハザードマップを公開しました。 - 2020年9月18日
鶴見区、港北区、緑区、青葉区、都筑区のハザードマップについて、情報面等を更新しました。(地図面の浸水想定区域に変更はありません。)
洪水ハザードマップを活用して、マイ・タイムライン(避難行動計画)を作成しましょう!
マイ・タイムラインとは、台風や大雨の水害等、これから起こるかもしれない災害に対し、一人ひとりの家族構成や地域環境に合わせて、あらかじめ時系列で整理した自分自身の避難行動計画のことです。ハザードマップを確認して一人ひとりのマイ・タイムラインを作成しましょう。
水防法に関する説明について(重要事項説明等)
宅地建物取引業法施行規則の一部の改正(令和2年8月28日施行)により、 不動産の取引時に、その土地や建物が「水防法に基づいて作られた水害ハザードマップ上のどこに位置しているか」を重要事項として説明することが義務となりました。
関連リンク
このページへのお問合せ
防災・危機管理統括本部防災・危機管理推進部地域防災課
電話:045-671-3456
電話:045-671-3456
ファクス:045-641-1677
メールアドレス:bs-chiiki@city.yokohama.lg.jp
ページID:417-563-209





