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スポーツを通じたデータ活用推進

平成29年6月1日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と港北区は、システム思考やデザイン思考、マネジメントに関する教育研究成果を活用した地域の課題についての調査・事業の実施、スポーツに関する取組やデータの活用検討等を通じて、相互のさらなる発展に寄与することを目的とし、連携協定を締結しました。連携協定の一環として、ラグビーワールドカップ2019や東京2020大会を念頭に、港北区民の皆さまが、自分が行ったスポーツに関するデータ(スポーツデータ)を収集・分析・考察する力を養う取組を行うと共に、スポーツデータに関するオープンデータ推進のための取組を行っています。なお、本取組は、慶應義塾体育会各部との連携によって実施しています。

最終更新日 2019年5月9日

横浜港北スポーツみらいサミット2019~スポーツで街を元気に~(平成31年2月21日)

慶應義塾大学と区のスポーツデータの取り組みなどを通して地域について考えるシンポジウムを開催しました。慶應義塾大学の教授やスポーツチームの関係者などと一緒に、テクノロジーや協働などを生かしてスポーツで街が元気になる未来を参加者全員で描きました。

スポーツデータサイエンス体験教室(平成30年9~12月)

横浜市立日吉台小学校の3年生を対象に、ドローンやGPS受信機を活用してスポーツデータを収集し、そのデータ活用してスポーツパフォーマンス向上のための教室を開催しました。
今年度は、体育のタグラグビー授業約3か月間連携をし、パフォーマンス向上や行動変容を追いました。
慶應義塾大学蹴球(ラグビー)部や競走部にも御協力をいただき、トップアスリートが取り入れている最新のスポーツデータ活用を区内の小学生に体験してもらいました。

車いすテニス体験×データ活用(平成30年3月4日)

慶應義塾大学が主催します国際テニス大会「KeioChallengerInternationalTennisTournament2018」において、未来のテニスに向けた「スマートテニスの実証イベント」を開催しました。
慶應義塾大学の教員や庭球(テニス)部の協力の下、車いすテニスを体験しパラスポーツの楽しさに触れるとともに、GPS受信機、スピードガン等革新技術を活用し、スポーツデータを通してパラスポーツを学びました。
当日の様子・開催報告(外部サイト)

スポーツデータサイエンス体験教室(平成29年6~7月)

横浜市立日吉台小学校の5年生を対象に、ドローンやGPS受信機を活用してスポーツデータを収集し、そのデータ活用してスポーツパフォーマンス向上のための教室を開催しました。
慶應義塾大学蹴球(ラグビー)部にも御協力をいただき、トップアスリートが取り入れている最新のスポーツデータ活用を区内の小学生に体験してもらいました。
当日の様子・開催報告(外部サイト)

一般向けスポーツデータサイエンス体験教室(平成29年10月)

ドローンやGPS受信機を活用したスポーツデータ収集の体験など、慶應SDMの教員と蹴球部から最先端のスポーツデータサイエンスについて学べる教室を開催しました。
ラグビーの名門である慶應義塾大学蹴球部の試合観戦もしました。
当日の様子・開催報告(外部サイト)

スポーツデータ活用セミナー(平成29年11月)

希望者には、慶應義塾大学蹴球(ラグビー)部のサポートにより、実際にスポーツデータを取得する体験会を実施しました。
当日の様子・開催報告(外部サイト)

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このページへのお問合せ

港北区区政推進課

電話:045-540-2230

電話:045-540-2230

ファクス:045-540-2209

メールアドレス:ko-kusei@city.yokohama.jp

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