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難病患者一時入院事業
最終更新日 2026年1月5日
概要
在宅で療養しており、人工呼吸器を使っているなど医療依存度の高い難病患者さんが、介助者の事情により
在宅で介助を受けることが一時的に困難になった場合に市内の指定医療機関に短期間入院ができる制度です。
詳細は、難病患者一時入院事業のご案内(PDF:413KB)をご確認ください。
対象
次のすべての要件を満たす方
(介護保険のショートステイや障害施設サービスの短期入所が利用できない方が優先されます)
- 横浜市にお住まいで、障害者総合支援法で定める疾病(PDF:1,570KB)にり患している方
- 常時医学的管理下に置く必要があり、病状は安定しているが、各種の医療機器を装着している方※1
- 在宅で療養しており、介助者の事情により在宅で介助を受けることが一時的に困難になった方※2
※1 人工呼吸器を使用している方、気管切開を行なっている方、胃ろうを設けており、頻回なたん吸引を要する方 等医療依存度の高い方
※2 介助者の休養(レスパイト)、疾病、けが、入院、出産、冠婚葬祭、出張、学校の行事等
入院期間
医療機関により異なりますが、1回につき1週間または2週間です(最大14日間まで)。同一年度で84日間を利用限度とします。
申込方法
利用をご希望の際は、事前相談が必要です。利用月の2か月前までにお住まいの区役所高齢・障害支援課にご相談の上、お申し込みください。
病床の空き状況や利用希望者数等により、ご希望に添えない場合もあります。
利用の流れについては、難病患者一時入院事業のご案内(PDF:413KB)をご確認ください。
協力医療機関へ直接申し込むことは出来ません。
必要書類
お住まいの区役所高齢・障害支援課へお申込み後、医療機関の受け入れが決定しましたら下記の書類をご提出ください。
- 申請書(PDF:102KB)
- 療養状況情報用紙(PDF)(PDF:215KB) 療養状況情報用紙(Excel)(エクセル:18KB) (記入例)(PDF:164KB)
- 一日の生活時間(PDF)(PDF:71KB) 一日の生活時間(Excel)(エクセル:13KB) (記入例)(PDF:78KB)
- かかりつけ医からの診療情報提供書(かかりつけ医に作成を依頼してください。(有料))
- その他必要書類(お薬手帳の写し等)
入院先
本市が指定する一時入院事業協力医療機関 ※病室はご指定いただけません。
| 医療機関名 | 住所 |
|---|---|
| 横浜市立市民病院 | 神奈川区三ツ沢西町1-1 |
| 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター | 磯子区滝頭1-2-1 |
| 独立行政法人 労働者健康安全機構 横浜労災病院 | 港北区小机町3211 |
| 社会福祉法人 恩賜財団 済生会横浜市東部病院 | 鶴見区下末吉3-6-1 |
| 社会福祉法人 恩賜財団 済生会神奈川県病院 | 神奈川区冨家町6-6 |
| 社会福祉法人 恩賜財団 済生会横浜市南部病院 | 港南区港南台3ー2-10 |
| 社会福祉法人 恩賜財団 済生会横浜若草病院 | 金沢区平潟町12-1 |
| 聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 | 旭区矢指町1197-1 |
| 昭和医科大学横浜市北部病院 | 都筑区茅ケ崎中央35-1 |
利用にあたっての注意事項
- 治療や検査、胃ろう交換などを目的とした入院ではありませんので、治療や検査、リハビリは行いません。
- 入院中は、それぞれの病院の体制・方法でのケアになります。ご自宅と同じように行うことは難しい場合があります。
- 経管栄養や衛生材料など日々必要な物品は、入院日数分ご自宅からお持ちください。
- 病状悪化等により、治療が必要になった場合は、主治医と連絡の上、転院となる場合もあります。
- 入退院は、原則平日となります。退院日を伸ばすことはできません。
- 申請書類をご提出いただいた後に、診療情報提供書などから病院が「病状が不安定」など判断した場合は、ご入院いただけない事もあります。ご利用にあたっては、主治医の先生とよくご相談ください。
- 受入決定後も、感染症等の流行で入院の受入れが困難となり、ご入院出来なくなる場合もあります。
- 一時入院の決定前に協力医療機関へ直接問合せすることはご遠慮ください。
窓口
このページへのお問合せ
健康福祉局医療援助課 難病対策担当
電話:045-671-4405
電話:045-671-4405
ファクス:045-664-5788
メールアドレス:kf-nanbyo@city.yokohama.lg.jp
ページID:470-150-988





