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令和7年度横浜市水道事業会計及び工業用水道事業会計決算(速報値)の概要
最終更新日 2026年7月17日
水道事業:水道料金収入は3億円の減少、純利益は52億円を確保
7年度の水道料金収入は、前年度に比べて税込で3億円(0.4%)減の765億円となりました。
使用水量は、主にご家庭で使われる口径13~25mmは前年度に比べて134万㎥(0.4%)減少しました。一方、大型商業施設や宿泊業など主に事業用で使われる口径40mm以上では3万㎥(0.1%)増加しました。
| 7年度 | 6年度 | 増△減 | |
|---|---|---|---|
水道料金収入 |
765 |
768 |
△3 |
うち口径13~25mm |
525 |
528 |
△3 |
うち口径40mm以上 |
240 |
240 |
0 |
純利益は、前年度に比べて19億円減少したものの、52億円を確保しました。これは、料金収入が3億円減少したこと、支出においては、新たな委託や物価上昇等により委託料が5億円増加したことや送配水管の更新・耐震化の進捗により減価償却費が5億円増加したことによるものです。また、累積資金残額は、前年度に比べて41億円減の209億円となりました。
西谷浄水場再整備事業の進捗に伴い施設更新費用が増加したため、企業債残高は前年度に比べて83億円増加し、1,848億円となりました。
| 7年度 | 6年度 | 増△減 | |
|---|---|---|---|
| 純利益 | 52 | 71 | △19 |
| 累積資金残額 | 209 | 250 | △41 |
| 企業債残高 | 1,848 | 1,765 | 83 |
7年度の工業用水道料金収入は、前年並みの27.9億円となりました。
純利益は、前年度に比べて0.3億円減少し、5.4億円を確保しました。 また、累積資金残額は、前年度に比べて11.6億円増加し、43億円となりました。
施設更新費用に財源として企業債を活用したことにより、17.9億円増加し、企業債残高は60.6億円となりました。
| 7年度 | 6年度 | 増△減 | |
|---|---|---|---|
| 工業用水道料金収入 | 27.9 | 27.7 | 0.2 |
| 純利益 | 5.4 | 5.7 | △0.3 |
| 累積資金残額 | 43.0 | 31.4 | 11.6 |
| 企業債残高 | 60.6 | 42.7 | 17.9 |
令和7年度横浜市水道事業会計及び工業用水道事業会計決算(速報値)_資料編(PDF:570KB)
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