このページの先頭です

ブルーライン快速列車の運行再開見込みについて【車両損傷についての続報】

最終更新日 2019年9月6日

記者発表資料

令和元年9月6日

交通局運転課

田口 洋一

電話番号:045-326-3856

ファクス:045-322-3912

 8月29日(木曜日)の踊場駅引込線での事故発生以来、お客様、市民の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 事故発生以降、本線での運行に支障が出ないよう、営業運転終了後に、段階的に復旧作業を実施してきましたが、9月7日(土曜日)深夜に、残る1号車を引込線から搬送する予定です。
 これにより、踊場駅での折り返し運転が可能となるため、9月8日(日曜日)から快速列車の運行を再開し、全線全時間帯で通常ダイヤにより運行します。

1 運行再開見込み
  9月8日(日曜日)午前9時30分より全線で快速列車の運行を再開し、通常ダイヤへの復旧を予定しています。
  なお、快速列車の運行時間は、平日10:00~16:00、土日祝日9:30~20:30となります。

2 復旧作業の予定
  引込線に残る1号車を、9月7日(土曜日)終車後に、約6km離れた上永谷車両基地まで約3時間をかけて、慎重に搬送いたします。
  ※ 作業時間を確保するため、終車時間が早い土曜日深夜に作業を行います。

【参考】 これまでの復旧作業の経緯
      8月29日(木曜日)午前8時35分 事故発生
     8月30日(金曜日) 3~6号車を上永谷車両基地へ搬送
     9月 1日(日曜日) 2号車を上永谷車両基地へ搬送
     9月 2日(月曜日) 1号車への搬送用仮台車取り付けによる搬送計画を策定
               搬送用仮台車を搬入
     9月 5日(木曜日) 引込線内で搬送用仮台車を取り付けての走行テストを実施
     9月 6日(金曜日) 搬送用仮台車での搬送が可能と確認できたので、搬送準備を開始
               引込線内の施設を復旧
       ※ 搬送用仮台車…既存台車の車輪を浮かせ、その下に挟み込む小型の車輪が付いた台車

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

交通局高速鉄道本部運転課

電話:045-326-3856

電話:045-326-3856

ファクス:045-322-3912

メールアドレス:kt-unten@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:341-984-244

先頭に戻る