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プロモーションの取り組み

最終更新日 2019年4月3日

1 食育・消費促進の取り組み

横浜市中央卸売市場本場の水産物部では、毎月第1と第3の土曜日の午前9時から午前11時まで、魚食普及への取り組みとして、一般の方々との交流のための各種イベントを実施しています。主なイベントとしては、普段見ることのできない市場内施設を探検する「市場探検」や「お魚さばき方教室」、「マグロの解体ショー」などを実施しています。

本場水産物部の卸売業者、仲卸業者、関連事業者等が、魚食の普及と消費促進を図るため、市場内の調理室をで料理教室を開催しています。基礎的な魚のおろし方を身に着けていただくとともに、専門家が調理の指導を行なっています。
平成30年度実績
●団体対象 3回
●個人対象 8回(うち2回は親子向け)

小学校食育出前授業

市場で働くプロ達が小学校に出向き、市場の役割や流通の現場の話、食の大切さや楽しさを実感してもらう、食育出前授業を水産・青果それぞれで実施しています。平成30年度は青果の授業を6校、水産の授業を7校実施しました。

横浜市中央卸売市場本場では、横浜近郊の大学や市内調理師専門学校等と本場水産物消費促進委員会が協働し、家庭で手軽に美味しく食べられる魚料理を提案する「シーフードコンテスト」を、平成24年度から平成28年度の5回にわたり開催してきました。

3 専門小売店との連携強化

横浜市中央卸売市場に入荷する時期ごとの旬な食材情報とそれを販売する市内専門小売店(青果店、鮮魚店及び精肉店)をホームページで紹介しています。専門小売店は、配達、お取り寄せ、インターネット注文等、買い物サポートサービスのメニュー別に検索することができるようにしています。また、消費者向けにメールマガジンを毎月発行し、おすすめ品目の紹介等の情報提供を行っています。

旬鮮リンク事業

  • 参加店舗数:青果60店舗、鮮魚56店舗、精肉31店舗(平成31年3月末現在)

このページへのお問合せ

経済局中央卸売市場本場経営支援課

電話:045-459-3336

電話:045-459-3336

ファクス:045-459-3307

メールアドレス:ke-shien@city.yokohama.jp

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