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上白根囃子保存会

最終更新日 2019年12月20日

1.団体紹介

上白根囃子は、明治末期、村の青年たちがお囃子の練習を始めたことがきっかけと言われています。
その後、戦争で中断しますが、昭和24年頃、お囃子を絶やさないように、前会長にあたる高塚六一氏を
筆頭に村の有志が集まり、上白根囃子連として発足。昭和62年に子ども会を通して人を募集し、その時
残って続けてくれた子どもが現在青年となり、保存会を盛り上げています。
平成7年、横浜市の無形文化財保護団体として認定され、名前を新たに上白根囃子保存会として現在
32人で活動を続けています。

上白根囃子の写真1

2.活動を通じて~メンバーからのひとこと~

◆上白根囃子の魅力
お囃子を通して、皆が笑顔になれることが魅力です。多くの方にお囃子を楽しんでいただくため、小学
校の体験学習から高齢者施設の慰問まで幅広く活動しています。子どもたちからは町で会うと「また来て
ね」と声をかけられ、高齢の方からは「獅子舞を見ることで昔を思い出して元気になる」と言ってもらえる
ことが嬉しいです。

◆正月獅子舞、例大祭奉納
毎年1月5日から6日にかけて、上白根町内で正月獅子舞を行っており、約100軒もの家庭を訪問する
恒例行事です。冬の寒い時期の活動は厳しいものの、地域の方やメンバーの笑顔が励みになっています。
また、9月には上白根稲荷と旭鎮守八幡神社とで、1年交代で例大祭の奉納を行っています。
(平成26年は旭鎮守八幡神社で実施。)

◆保存会の交流と今後について
活動を続ける中で、一緒にいるメンバーのつながりが深まり、家族のように感じます。また、発足時に
同じ先生のもとで習っていた緑区の寺山はやし保存会の方たちと交流が続いており、お互いの応援参加や
合同でのイベント実施を行っています。
今後も、今の子どもたちが上白根囃子を続けて、地域の方たちとの交流や活動の場が広がっていくこと
を願います。

上白根囃子の写真2

上白根囃子の写真3


3.活動(練習)頻度

毎週水曜日:午後7時から上白根稲荷社

4.主な活動状況

  • 1月1日:旭区三嶋神神獅子舞奉納
  • 1月5,6日:上白根町内獅子舞
  • 1月平日:旭区内小学校獅子舞
  • 7月~8月:町内盆踊り出演
  • 9月第2土曜:旭鎮守八幡神社例大祭奉納(1年おき)
  • 9月28日:白根不動尊例大祭奉納(1年おき)
  • 9月最終土曜:上白根稲荷社例大祭奉納
  • その他、施設慰問、小学校での体験指導、各地区からの要請による祝い囃子など

このページへのお問合せ

旭区総務部地域振興課

電話:045-954-6095

電話:045-954-6095

ファクス:045-955-3341

メールアドレス:as-chishin@city.yokohama.jp

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