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半ケ谷囃子保存会
最終更新日 2026年8月14日
1.団体紹介
半ケ谷囃子は江戸末期から明治にかけて盛んであったと言われています。
その後、戦時中は一時中断していましたが、昭和25年頃に隣村の阿久和囃子の支援を受けて再興されました。
以後、半ケ谷町内の獅子舞や多方面への遠征活動を続けつつ、昭和50年代に小学生を中心とした新弟子を募り、平成5年には横浜市の無形文化財保護団体として認定証を授与されました。
長い歴史の間、半ケ谷を取り巻く環境も変わり、地名もさちが丘になりましたが、現在は10代から80代まで幅広い世代のメンバー16名で構成され、近隣の阿久和・本村・二ツ橋との交流も大切にしながら活動を継続しています。

2.活動を通じて ~メンバーの方からのひとこと~
◆半ケ谷囃子の魅力
半ケ谷囃子は、古くからの伝承の中にも自分達が良いと思う技を取り入れており、自由度や創造性が高いことが特徴です。
楽しく演奏することをモットーにして、お祭りを一層盛り上げますので、ご一緒に楽しんでいただければと思います。
◆活動の幅を広げる工夫
主要な活動は9月の日吉神社祭礼や1月の正月獅子舞が挙げられますが、その他にも敬老会、小学校体験授業、阿久和・本村・二ツ橋への応援、各種行事参加など多方面に活動を続けています。
行事や状況に応じてメンバーを編成したり、小学校の体験授業向けに1時間で演奏できる簡単な演目を用意したり、活動の幅を広げる工夫をしています。
◆後継者育成に向けて
毎週1時間、子ども達は楽しんで練習しています。楽器を変えて練習したり、踊りの練習も交えたり、飽きずに練習を続けられるよう工夫しながら取り組んでいます。
幅広い年代のメンバーで活動しているため、他世代と交流ができる場であることも良いところだと思います。
親子や兄弟で一緒に活動できればと思いますので、ぜひお声掛けください。


3.活動(練習)頻度
週1回、さちが丘会館にて練習
4.主な活動状況
- 9月13日 日吉神社夜宮、9月14日 日吉神社祭礼
- 9月第2または第3土曜 敬老会
- 1月2日、3日 町内獅子舞まわり
- その他、式典参加、小学校での体験授業、阿久和・本村・二ツ橋の応援など
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