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青葉区版防災情報伝達システム訓練の日程について(令和4年度)

最終更新日 2022年5月10日

 青葉区では、平成28年9月より「青葉区版防災情報伝達システム」の運用を開始しています。本システムは、電話や防災専用ラジオを活用し、自治会・町内会や地域防災拠点運営委員会等の皆様に情報伝達を実施しています。 
 令和4年度についても、「青葉区版防災情報伝達システム」の訓練を次の通り実施します。

令和4年度訓練日程

訓練日時
日程

時間

令和4年7月11日(月曜日)11:25~11:40
令和4年9月1日(木曜日)11:25~11:40
令和5年1月17日(火曜日)11:25~11:40
令和5年3月10日(金曜日)11:25~11:40

各訓練日の前日(訓練日が月曜日の場合は、前週の金曜日)にも、電話システムにて訓練のお知らせをする予定です。

訓練内容

1.専用防災ラジオの自動起動及び放送受信訓練(対象:専用防災ラジオ管理者のみ)
2.電話システム運用訓練(対象:専用防災ラジオ管理者及び電話システム登録者)
電話システム運用訓練実施時には、システムに登録されている方の電話に、050-3188-8400から自動音声による電話がかかってきます。
自動音声にてご案内が流れたあと、ラジオの受信状況についてのアンケートを実施しますのでご回答をお願いします。

本システム訓練対象者

1.専用防災ラジオ管理者
2.自治会・町内会や地域防災拠点からの申請等により、電話システムに登録されている方

留意点

1.専用防災ラジオを管理されている方
(1)訓練に際して、ラジオを電源につないでおいてください。(電源はオフにしてください。)
(2)訓練実施時間にラジオの近くにいることができない方は、その旨を電話システムで回答できます。
(3)専用防災ラジオは、自動起動した際、大きな音声がラジオから発信されます。

2.専用防災ラジオを管理されていない方(電話システムのみ登録されている方)
専用防災ラジオを管理されていない旨、電話システムでご回答できます。

参考資料

よくあるお問い合わせ

Q.訓練時、電話に出ることが出来ず、ラジオの受信状況について、回答出来なかった場合、どうしたら良いか?
A.着信のあった番号へお掛け直しいただくと、自動音声に従って回答することができます。

Q.ラジオを持っているが、訓練放送が流れなかった場合は?
A.訓練でラジオが聞こえなかった旨、電話にて、自動音声に従って回答をして下さい。

Q.ラジオや電話により、情報を受信した場合、どのように活用すれば良いか?
A.例として、自治会等の連絡網で情報を伝達する方法が考えられます。また、災害時にいっとき避難場所にラジオを持っていき、
 人が集まっている所で区役所からの情報を得て、避難行動等に役立てていただくことも考えられます。

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このページへのお問合せ

青葉区総務部総務課

電話:045-978-2211

電話:045-978-2211

ファクス:045-978-2410

メールアドレス:ao-somu@city.yokohama.jp

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