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防災・避難の方法

最終更新日 2019年3月6日

避難の方法(PDF:906KB)
解説図(PDF:906KB)


1-まず、近くの安全な場所「いっとき避難場所」などへ

  • 大地震が起きたら、まず近くの学校や公園、空き地など広くて安全な場所に避難してください。そのために、家族で近所の安全な場所を見つけておきましょう。

「いっとき避難場所」

震災等が発生したときに身の安全を確保するために避難する近くの公園や空き地のことで、震災時避難場所(地域防災拠点)や広域避難場所へ避難する前に一応避難して様子を見たり、避難するために集結する場所です。
自治会・町内会等で必要に応じて定めています。

  • 小・中学校41箇所を震災時避難場所:地域防災拠点と定めています。
    みなさんがお住まいの家が倒壊したり、また、倒壊する危険がある場合には、それぞれ、指定された地域防災拠点に避難します。
    地域防災拠点は、情報の受伝達、防災資機材・食糧の備蓄などの機能を備え、地域の運営委員により運営しています。
    日ごろから、地域防災拠点までの安全な経路を確認し、がけやブロック塀など危険な場所を避けて避難できるようにしておきましょう。
    また、地域防災拠点で行われる防災訓練などに参加しましょう。

3-安否の確認

  • 安否の確認などは原則として、指定された震災時避難場所:地域防災拠点で行います。また、救援物資等は指定以外の震災時避難場所でも受け取れます。
  • 避難している地域防災拠点(小・中学校)や公園、空き地などが周辺の火災の延焼などで危険になりそうな時は、広域避難場所に避難することになります。広域避難場所についても、安全な経路を確認しておきましょう。

緊急物資輸送路は、震災時に救急車や消防車、食料・医薬品などを運ぶ「緊急車両」を通すため指定された道路です。
青葉土木事務所は、区内の建設業者で組織する、建設業防災作業隊と協力して、これらの緊急物資輸送路(東名高速・国道246号を除く。)の交通を確保するための通路警戒活動に当たります。
●お問合せは・・・青葉土木事務所
電話 045-971-2300 FAX 045-971-3400

各広域避難場所には、災害用仮設トイレ、男子用と女子用の3基の計6基を保管してあります。震災時避難場所で使用する災害用仮設トイレは、和式1基・洋式1基・パック式6基を保管してあります。
●お問合せは・・・資源循環局青葉事務所
電話 045-975-0025 FAX 045-975-0028

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このページへのお問合せ

青葉区総務部総務課

電話:045-978-2211

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ファクス:045-978-2410

メールアドレス:ao-somu@city.yokohama.jp

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